緩衝アーム/ロッドに関するリコール
前後のサスペンションアームにおいて、車体側ボールジョイント部の材料選定が不適切なため、当該ジョイント部が腐食するものがある。そのため、当該ジョイント部の強度が低下し、最悪の場合、当該ジョイント部が破損し、車体からサスペンションアームが分離して、ハンドル操作が正常に行えなくなるおそ…
- 製作期間:
- 2014年8月26日 〜 2015年1月27日
- この車種の型式:
- 不明
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 不明
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2015年 | |
| 2014年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
前後のサスペンションアームにおいて、車体側ボールジョイント部の材料選定が不適切なため、当該ジョイント部が腐食するものがある。そのため、当該ジョイント部の強度が低下し、最悪の場合、当該ジョイント部が破損し、車体からサスペンションアームが分離して、ハンドル操作が正常に行えなくなるおそ…
フロントロアアームにおいて、ボールジョイントのボルト部の防錆設計が不適切なため、使用過程において、当該ボルトが腐食するものがある。そのため、当該ボルトの強度が低下して破損することで、ロアアームとホイールキャリアが分離し、ハンドル操作が正常に行えなくなるおそれがある。
座席ベルトの取付ボルトにおいて、補修部品カタログの記載が誤っているため、異なるボルトで取付けられているものがある。そのため、保安基準第22条の3の基準に適合しなくなるおそれがある。
エンジンルーム内の左ラジエータファンの配線の取回しが不適切なため、走行中の振動により当該配線がエンジンの遮熱板に干渉し、配線の被覆が損傷する。そのため、そのままの状態で使用を続けると、配線が剥き出しとなり、エンジンの遮熱板と接触することで短絡し、最悪の場合、車両火災に至るおそれが…
フロントロアアームにおいて、ボールジョイントのボルト部への防錆コーティングの塗布作業が不適切なため、使用過程において、当該ボルトが腐食するものがある。そのため、当該ボルトの強度が低下して破損することで、ロアアームとホイールキャリアが分離し、ハンドル操作が正常に行えなくなるおそれが…