リコールリ外-2361-02016年7月15日届出
その他(緩衝装置)に関するリコール
リヤアクスルのスタビライザにおいて、製造管理が不適切なため、スタビライザが設計どおりに曲がっていないものがある。そのため、使用過程において、スタビライザにかかる過大な応力によって亀裂が入り、そのままの状態で使用を続けると、走行中にスタビライザが破損するおそれがある。
- 製作期間:
- 2015年5月 7日 〜 2015年6月12日
- この車種の型式:
- ABA-991MA171
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-991MA171
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
リヤアクスルのスタビライザにおいて、製造管理が不適切なため、スタビライザが設計どおりに曲がっていないものがある。そのため、使用過程において、スタビライザにかかる過大な応力によって亀裂が入り、そのままの状態で使用を続けると、走行中にスタビライザが破損するおそれがある。
制動装置のブレーキペダルにおいて、ブレーキペダルベアリングシャフトの外径がブレーキペダルシャフトベアリングの内径に対し、わずかに大きいものがあるため、ブレーキペダルの動きが悪くなることがある。そのため、ブレーキペダルを踏み込み、離した際、ブレーキペダルが戻らなくなり、ブレーキが引…
ボンネットのロック機構において、ストライカーの製造が不適切なため、車両の振動により当該ストライカーが分解するものがある。そのため、ボンネットのロックが外れ、最悪の場合、走行中にボンネットが不意に開くおそれがある。