クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ポルシェ 911 Targa 4S のリコール情報

国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 3BA-992PA2 / 3BA-992NA2 / ABA-991MA103 / ABA-991H1 / ABA-911J1

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-3975-02025年4月10日届出

シートベルトに関するリコール

後席用左右シートベルトバックルにおいて、組み付け作業が不適切なため、後席シート下のアルミブチルシートを挟んで取り付けられているものがある。そのため、シートベルトバックルが正しく固定されず、車両使用過程で緩みが発生し、最悪の場合、車両衝突時に後席シートベルトによる乗員保護性能を担保…

製作期間:
2023年4月 6日2023年9月12日
この車種の型式:
3BA-992PA2

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2939-02019年11月29日届出

エアバッグに関するリコール

エアバッグコントロールユニットにおいて、電源用コンデンサのコーティング硬化工程が不適切なため、電源用コンデンサの耐久性が低いものがある。そのため、当該コンデンサが劣化するとコントロールユニットが誤作動し、最悪の場合、エアバッグ及びシートベルトテンショナが突然作動する、又は、衝突時…

製作期間:
2015年8月14日2016年7月 4日
この車種の型式:
ABA-991MA103 / ABA-991H1

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リコールリ外-2813-02019年3月29日届出

エアーバッグに関するリコール

左右サイドエアバッグセンサ取付ナットの締付作業指示が不適切なため、当該ナットが適切に締め付けられていないものがある。そのため、走行振動等により、当該ナットが緩み、エアバッグ警告灯の点灯や、衝突時にサイドエアバッグが適切に作動せず、乗員が保護できないおそれがある。

製作期間:
2017年12月 8日2018年4月 9日
この車種の型式:
ABA-911J1

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リコールリ外-2439-02017年2月6日届出

燃料ホース/パイプに関するリコール

燃料配管(デリバリパイプ)の取付ボルトの耐食性が不足しているため、取付ボルトが応力腐食によって折損することがある。そのため、燃料配管と燃料噴射装置の接続部に隙間が生じ、燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2015年12月14日2016年10月20日
この車種の型式:
ABA-991H1

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リコールリ外-2113-02014年11月14日届出

車体に関するリコール

ボンネットのロック機構において、ストライカーの製造が不適切なため、車両の振動により当該ストライカーが分解するものがある。そのため、ボンネットのロックが外れ、最悪の場合、走行中にボンネットが不意に開くおそれがある。

製作期間:
2014年6月16日2014年8月15日
この車種の型式:
ABA-991MA103

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。