装置その他に関するリコール
ドライバーアシストシステムコントロールユニットにおいて、プログラムが不適切なため、レーンキープアシスト機能が短い時間で介入した時に運転者への警報が発せられないことがある。そのため、協定規則第79号の技術的な要件(かじ取装置試験の基準)に適合しない。
- 製作期間:
- 2022年1月28日 〜 2024年5月17日
- この車種の型式:
- 3BA-992NA1 / 3BA-992PA1
国土交通省への届出 11 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3BA-992NA1 / 3BA-992PA1 / 3BA-992L30 / ABA-991MA103 / ABA-991H1 / ABA-911J1
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ドライバーアシストシステムコントロールユニットにおいて、プログラムが不適切なため、レーンキープアシスト機能が短い時間で介入した時に運転者への警報が発せられないことがある。そのため、協定規則第79号の技術的な要件(かじ取装置試験の基準)に適合しない。
革張りのダッシュボードにおいて、助手席付近の革カバーの接着が不適切なため、助手席エアバッグの展開時にダッシュボードの一部が変形することによりエアバッグの展開が妨げられる可能性がある。最悪の場合、当該部品の一部が破損し乗員が負傷する恐れがある。
横滑り防止機能警告装置において、インストルメントクラスターの制御プログラムが不適切なため、点灯機能点検時に警告灯が点灯しない。そのため、作動不良と誤認されるおそれがある。
ブレーキブースタにおいて、プレッシャインプットロッドの製造時の組付指示が不適切なため、接続部の締付けトルクが不十分なものがある。そのため、当該ロッドねじ部が完全に緩み、最悪の場合、プレッシャインプットロッド先端のボルト接続部が脱落することでブレーキが効かなくなるおそれがある。
緩衝装置において、サスペンションアーム類を固定するナットのねじ部の加工が不適切なため、ねじ接続部が完全に締め付けられていないことがある。そのため、アーム類固定部のネジが緩むことでがたつき、異音が発生し、最悪の場合、ハンドル操作が正常に行えなくなるおそれがある。
エアバッグコントロールユニットにおいて、電源用コンデンサのコーティング硬化工程が不適切なため、電源用コンデンサの耐久性が低いものがある。そのため、当該コンデンサが劣化するとコントロールユニットが誤作動し、最悪の場合、エアバッグ及びシートベルトテンショナが突然作動する、又は、衝突時…
左右サイドエアバッグセンサ取付ナットの締付作業指示が不適切なため、当該ナットが適切に締め付けられていないものがある。そのため、走行振動等により、当該ナットが緩み、エアバッグ警告灯の点灯や、衝突時にサイドエアバッグが適切に作動せず、乗員が保護できないおそれがある。
助手席フロントエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、製造管理が不適切なため、点火剤が設計通り調合されていないものがある。そのため、衝突時に助手席フロントエアバッグが展開せず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。
燃料配管(デリバリパイプ)の取付ボルトの耐食性が不足しているため、取付ボルトが応力腐食によって折損することがある。そのため、燃料配管と燃料噴射装置の接続部に隙間が生じ、燃料が漏れるおそれがある。
サイドエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、製造管理が不適切なため、点火剤が設計通り調合されていないものがある。そのため、衝突時にサイドエアバックが展開せず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。
制動装置のブレーキペダルにおいて、ブレーキペダルベアリングシャフトの外径がブレーキペダルシャフトベアリングの内径に対し、わずかに大きいものがあるため、ブレーキペダルの動きが悪くなることがある。そのため、ブレーキペダルを踏み込み、離した際、ブレーキペダルが戻らなくなり、ブレーキが引…