クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ポルシェ 911カレラカブリオレ のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: ABA-991MA104 / GH-99705K / GH-997M9701K / E-993K

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-2113-02014年11月14日届出

車体に関するリコール

ボンネットのロック機構において、ストライカーの製造が不適切なため、車両の振動により当該ストライカーが分解するものがある。そのため、ボンネットのロックが外れ、最悪の場合、走行中にボンネットが不意に開くおそれがある。

製作期間:
2014年6月16日2014年8月15日
この車種の型式:
ABA-991MA104

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1952-02013年7月12日届出

排気管に関するリコール

左右のリヤマフラ出口のテールパイプの肉厚が不足しているため、走行時の振動により亀裂が生じ、最悪の場合、テールパイプが脱落するおそれがある。

製作期間:
2012年2月 1日2012年12月 3日
この車種の型式:
ABA-991MA104

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1260-02005年11月1日届出

シフトレバー/ペダルに関するリコール

手動変速機において、シフトケーブルを変速機側と連結する取付金具部の構造が不適切なため、変速操作時にシフトケーブルが変形することがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ケーブルに無理な力がかかり、最悪の場合、ケーブルが破損して、変速ができなくなり、走行不能となるおそれがある。

製作期間:
2004年7月13日2005年3月29日
この車種の型式:
GH-99705K / GH-997M9701K

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リコールリ外-1199-02005年2月3日届出

車体に関するリコール

幌型形状(コンバーチブル)の車両において、コンバーチブルトップロック用モータ内のドライブギアの強度が不足している為、開閉を繰り返すと当該ギアに亀裂が入るものがある。そのため、コンバーチブルトップを閉じた際に、ロック機構が確実にロックされず、走行中、突然開くことがあり、最悪の場合、…

製作期間:
1994年3月 8日1997年3月 5日
この車種の型式:
E-993K

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。