リコールリ外-3769-02024年3月14日届出
車体に関するリコール
可動式リアスポイラーを制御するコントロールユニットにおいて、プログラムが不適切なため、リアスポイラーの上昇位置が規定の上限高さより高くなる。そのため、リアスポイラーによってハイマウントストップランプを遮蔽してしまい、保安基準第39条の2第3項の基準に適合しない。
- 製作期間:
- 2023年8月21日 〜 2023年9月12日
- この車種の型式:
- 7BA-982M40
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 7BA-982M40 / ABA-981MA123 / ABA-982J2
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2023年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
可動式リアスポイラーを制御するコントロールユニットにおいて、プログラムが不適切なため、リアスポイラーの上昇位置が規定の上限高さより高くなる。そのため、リアスポイラーによってハイマウントストップランプを遮蔽してしまい、保安基準第39条の2第3項の基準に適合しない。
緩衝装置において、左右リヤアクスルキャリアサイドセクションの鋳造が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、当該部品が走行中に破損し、最悪の場合、ハンドル操作が正常に行えなくなるおそれがある。
エアインテークの空気吸入口に保護ネット等の装備がないため、走行中に運転者席等からタバコ等を投げ捨てた場合、リヤホイール前部にあるエアインテークに吸い込まれ、エアインテーク内部に蓄積された枯葉等の異物が発煙するおそれがある。