クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ポルシェ 718 Cayman のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: ABA-981MA122 / ABA-982J1 / ABA-982H1

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-3313-02021年12月17日届出

緩衝アーム/ロッドに関するリコール

緩衝装置において、左右リヤアクスルキャリアサイドセクションの鋳造が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、当該部品が走行中に破損し、最悪の場合、ハンドル操作が正常に行えなくなるおそれがある。

製作期間:
2012年10月16日2014年10月21日
この車種の型式:
ABA-981MA122

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2813-02019年3月29日届出

エアーバッグに関するリコール

左右サイドエアバッグセンサ取付ナットの締付作業指示が不適切なため、当該ナットが適切に締め付けられていないものがある。そのため、走行振動等により、当該ナットが緩み、エアバッグ警告灯の点灯や、衝突時にサイドエアバッグが適切に作動せず、乗員が保護できないおそれがある。

製作期間:
2017年12月 8日2018年4月 9日
この車種の型式:
ABA-982J1

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2802-02019年3月22日届出

その他(車枠車体)に関するリコール

車体製作時の溶接行程において、公差の設定が不適切なため、車体前部の強度が担保できていないものがある。そのため、前面衝突時に衝撃が吸収できず、燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2016年4月 5日2019年2月 7日
この車種の型式:
ABA-982H1 / ABA-982J1

車台番号の範囲と改善措置を見る →

改善対策改外-0557-02018年10月12日届出

その他(エンジン)に関する改善対策

エアインテークの空気吸入口に保護ネット等の装備がないため、走行中に運転者席等からタバコ等を投げ捨てた場合、リヤホイール前部にあるエアインテークに吸い込まれ、エアインテーク内部に蓄積された枯葉等の異物が発煙するおそれがある。

製作期間:
2016年4月 5日2018年7月11日
この車種の型式:
ABA-982H1 / ABA-982J1

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2439-02017年2月6日届出

燃料ホース/パイプに関するリコール

燃料配管(デリバリパイプ)の取付ボルトの耐食性が不足しているため、取付ボルトが応力腐食によって折損することがある。そのため、燃料配管と燃料噴射装置の接続部に隙間が生じ、燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2015年12月14日2016年10月20日
この車種の型式:
ABA-982H1

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。