パワーステアリングに関するリコール
パワーステアリングポンプの圧力ホース接続部の締付けが不十分なため、当該接続部から 作動油が漏れることがある。そのため、ハンドルの操作力が増大し、最悪の場合、漏れた 作動油が排気管等に付着して着火し、火災に至るおそれがある。
- 製作期間:
- 2002年8月30日 〜 2003年2月21日
- この車種の型式:
- GH-99664
国土交通省への届出 9 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GH-99664 / GF-99664 / E-993T
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2000年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
パワーステアリングポンプの圧力ホース接続部の締付けが不十分なため、当該接続部から 作動油が漏れることがある。そのため、ハンドルの操作力が増大し、最悪の場合、漏れた 作動油が排気管等に付着して着火し、火災に至るおそれがある。
燃料タンク内に設置している燃料ポンプ用電気配線のコネクタのかしめが不適切なため、 そのままの状態で使用を続けると、コネクタの接触抵抗が上昇し、燃料ポンプの出力が低 下するため、原動機の回転が不安定になり、最悪の場合、原動機が停止し、再始動ができ なくなるおそれがある。
原動機本体に取付けられている冷却水ホースクランプにおいて、当該ホースクランプが燃 料リターンホースに接触するものがあり、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合 、燃料リターンホースが損傷し、燃料が漏れ排気管に滴下し、火災に至るおそれがある。
原動機本体に燃料を供給するホースの取回しが不適切なため、吸入パイプと接触するもの があり、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該ホースが損傷して燃料が漏 れ、排気管に滴下し、火災に至るおそれがある。
原動機の制御用電気配線において、当該電気配線の取回しが不適切で、オイルフィルター コンソールと接触し、そのままの状態で使用を続けると、当該電気配線の被覆が損傷する ものがあり、最悪の場合、原動機の燃料噴射量等を制御ができなくなり、原動機が停止し 、再始動できなくなるおそれがある。
電気装置の回路が不適切なため、各種リレーが作動することによりエアバッグの回路内に 異常電圧が発生することがあり、最悪の場合、運転者席側エアバッグが突然展開するおそ れがある。
音響機器のオーディオ本体の配線基盤において、当該基盤の製造工程が不適切なため、コ ンデンサが損傷しているものがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該コンデンサ の端子間が短絡して、スピーカーに過大な電流が流れ、最悪の場合、火災にいたるおそれ がある。
左右の排気管に設置された排気ガス中の酸素濃度を検出するための2個のO2センサーゥ らコンピュータへの電気配線が左右逆に接続されているものがあり、適切に排出ガスの サができないおそれがある。
原動機室内の燃料フィルターと燃料パイプを接続している燃料ホースの取付が不適切な ため、このままの状態で使用を続けると、燃料ホースが配線のコネクターコンソールに接 触して損傷し、最悪の場合、火災にいたるおそれがある。