リコールリ外-0974-02002年9月26日届出
M/Tに関するリコール
手動変速機付車の動力伝達装置において、製造時に変速機内部の1速、2速用のガイドス リーブ(シンクロ機構を作動させるための部分)が損傷したものがあるため、変速操作の 繰り返しにより、シンクロ機構が破損して変速操作ができなくなり、最悪の場合、走行不 能となるおそれがある。
- 製作期間:
- 2002年6月10日 〜 2002年8月 8日
- この車種の型式:
- GF-99603
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GF-99603 / E-993 / GF-99666
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2002年 | |
| 1998年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
手動変速機付車の動力伝達装置において、製造時に変速機内部の1速、2速用のガイドス リーブ(シンクロ機構を作動させるための部分)が損傷したものがあるため、変速操作の 繰り返しにより、シンクロ機構が破損して変速操作ができなくなり、最悪の場合、走行不 能となるおそれがある。
電気装置の回路が不適切なため、各種リレーが作動することによりエアバッグの回路内に 異常電圧が発生することがあり、最悪の場合、運転者席側エアバッグが突然展開するおそ れがある。
原動機補機類駆動用ベルトのローラーに製造不良のものがあり、そのままの状態で使用を 続けると、当該ローラーに亀裂が発生し、補機類駆動用ベルトが外れ、発電機及びパワー ステアリングの機能が損なわれるとともにオーバーヒートに至るおそれがある。
音響機器のオーディオ本体の配線基盤において、当該基盤の製造工程が不適切なため、コ ンデンサが損傷しているものがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該コンデンサ の端子間が短絡して、スピーカーに過大な電流が流れ、最悪の場合、火災にいたるおそれ がある。