クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ポルシェ パナメーラSハイブリッド のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: DAA-970CGEA

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-2854-02019年6月14日届出

その他(電気装置)に関するリコール

エアコンブロアコントロールユニットにおいて、ハウジング形状が不適切なため、防水性が不十分なものがある。そのため、同ユニット内部に水分が浸入すると、内部の電気配線が短絡し基板が焼損して、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

製作期間:
2010年12月16日2016年7月22日
この車種の型式:
DAA-970CGEA

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2161-22015年3月25日届出

冷却装置に関するリコール

サーモスタットの内部部品の材質が不適切なため、使用過程において腐食するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、最悪の場合、サーモスタットが開かなくなり、冷却水が冷却されず、オーバーヒートになるおそれがある。

製作期間:
2011年6月15日2012年4月17日
この車種の型式:
DAA-970CGEA

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2161-12015年3月25日届出

燃料ホース/パイプに関するリコール

燃料装置において、燃料パイプとインジェクタ構成部品の製造時の公差により、燃料パイプとインジェクタを適正に取り付けられないものがある。 そのため、使用過程において取付部に隙間が生じて燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

製作期間:
2011年6月15日2012年4月17日
この車種の型式:
DAA-970CGEA

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。