シフトレバー/ペダルに関するリコール
オートマチックトランスミッションのセレクタケーブルにおいて、ブッシュの材質が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、当該ブッシュが破損し、シフト位置が正しくトランスミッションに伝わらず、パーキングブレーキを作動させていない場合、意図せず車両が動き出すおそれがある。
- 製作期間:
- 2002年12月24日 〜 2016年7月 9日
- この車種の型式:
- GH-9PA00 / GH-9PA00A
国土交通省への届出 8 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GH-9PA00 / GH-9PA00A / ABA-92AM48 / ABA-92AM48A
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
オートマチックトランスミッションのセレクタケーブルにおいて、ブッシュの材質が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、当該ブッシュが破損し、シフト位置が正しくトランスミッションに伝わらず、パーキングブレーキを作動させていない場合、意図せず車両が動き出すおそれがある。
燃料装置において、燃料ポンプフィルターフランジの取付位置が不適切なため、当該フランジ部が雨水等の被水により劣化することがある。そのため、フランジ部の強度が低下し、そのままの状態で使用を続けると、燃料の圧力によりフランジ部に亀裂が生じ、亀裂部位から燃料が漏れるおそれがある。
制動装置のブレーキペダルにおいて、ペダルアッセンブリ組み立て時にブレーキペダルシャフト抜け止めのサークリップが装着されていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ブレーキぺダルシャフトがブレーキペダルブラケットから抜け、最悪の場合、ブレーキが効かなくなるおそれが…
原動機のカムシャフト・コントローラにおいて、カムギヤを固定しているボルトのボルトヘッド厚みの設計値が不適切なため、締め付け時に当該ボルトが損傷しているものがある。 そのため、カムギヤの固定が緩むことで異音や点火タイミングずれによるエンジン不調が発生し、そのままの状態で使用を続ける…
原動機のカムシャフト・コントローラにおいて、カムギヤを固定しているボルトが過度に締め付けられたため損傷しており、カムギヤの固定が緩む可能性がある。そのため、異音や点火タイミングずれによるエンジン不調が発生したりエンジン警告灯が点灯する。そのままの状態で使用を続けてボルトが破断する…
スライド脱着式のヘッドライトにおいて、ヘッドライト固定構造が不適切なため、固定状態が確認しにくく、完全に固定されていない状態で使用を続けると、ヘッドライトが脱落するおそれがある。
エアバッグ・コントロールユニットのプログラムが不適切なため、車両挙動を高度な操舵技術で制御しないと横転してしまうような運転状況において、車両が転倒していないにも関わらず、カーテンエアバッグおよびシートベルトテンショナが作動するおそれがある。
トレーラ・ヒッチ・コントロールユニットのプログラムが不適切なため、トレーラ連結時に非常点滅表示灯を使用すると、約2分後にトレーラの非常点滅表示灯が作動しなくなるおそれがある。