クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ポルシェ カイエン のリコール情報

国土交通省への届出 8 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: GH-9PABFD / GH-9PABFDA / ABA-9PAM5501 / ABA-9PAM5501A / ABA-92AM5502 / ABA-92AM5502A / -9PAM5501-

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-2880-02019年9月2日届出

シフトレバー/ペダルに関するリコール

オートマチックトランスミッションのセレクタケーブルにおいて、ブッシュの材質が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、当該ブッシュが破損し、シフト位置が正しくトランスミッションに伝わらず、パーキングブレーキを作動させていない場合、意図せず車両が動き出すおそれがある。

製作期間:
2002年12月24日2016年7月 9日
この車種の型式:
GH-9PABFD / GH-9PABFDA / ABA-9PAM5501 / ABA-9PAM5501A

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2607-02018年3月30日届出

燃料ポンプに関するリコール

燃料装置において、燃料ポンプフィルターフランジの取付位置が不適切なため、当該フランジ部が雨水等の被水により劣化することがある。そのため、フランジ部の強度が低下し、そのままの状態で使用を続けると、燃料の圧力によりフランジ部に亀裂が生じ、亀裂部位から燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2002年12月24日2016年9月26日
この車種の型式:
GH-9PABFD / GH-9PABFDA

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2320-02016年3月30日届出

主ペダル/レバーに関するリコール

制動装置のブレーキペダルにおいて、ペダルアッセンブリ組み立て時にブレーキペダルシャフト抜け止めのサークリップが装着されていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ブレーキぺダルシャフトがブレーキペダルブラケットから抜け、最悪の場合、ブレーキが効かなくなるおそれが…

製作期間:
2010年5月22日2016年2月 9日
この車種の型式:
ABA-92AM5502 / ABA-92AM5502A

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1975-02013年10月25日届出

コンピュータ(燃料装に関するリコール

燃料計において、製造時に入力された燃料残量を表示するための設定値が不適切なため、実際の燃料残量よりも多く表示されることで、燃料残量を正しく認識できずに、燃料切れによるエンジンストールが発生するおそれがある。

製作期間:
2013年8月29日2013年9月27日
この車種の型式:
ABA-92AM5502

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1820-02012年3月2日届出

前照灯に関するリコール

スライド脱着式のヘッドライトにおいて、ヘッドライト固定構造が不適切なため、固定状態が確認しにくく、完全に固定されていない状態で使用を続けると、ヘッドライトが脱落するおそれがある。

製作期間:
2010年5月22日2012年2月10日
この車種の型式:
ABA-92AM5502 / ABA-92AM5502A

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1703-02010年9月17日届出

その他(保安灯火)に関するリコール

トレーラ・ヒッチ・コントロールユニットのプログラムが不適切なため、トレーラ連結時に非常点滅表示灯を使用すると、約2分後にトレーラの非常点滅表示灯が作動しなくなるおそれがある。

製作期間:
2004年10月29日2009年7月 6日
この車種の型式:
ABA-9PAM5501 / -9PAM5501-

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1137-02004年7月5日届出

シートベルトに関するリコール

後部座席のシートベルトバックルをステ-に取り付けているリベットのかしめが不十分な ため、リベットが抜け出してシートベルトバックルが外れ、乗員を拘束できなくなるおそ れがある。

製作期間:
2002年12月24日2004年3月 1日
この車種の型式:
GH-9PABFD

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。