リコールリ国-5553-02024年10月10日届出
燃料ポンプに関するリコール
ハイブリッド車において、高圧燃料ポンプ構成部品の加工工程が不適切なため、加工時の金属粉が当該ポンプの構成部品と加工治具の間に噛み込むものがある。そのため、加工部端面に亀裂が発生し、そのまま使用を続けるとポンプ作動時の振動で亀裂が貫通し、燃料漏れに至るおそれがある。
- 製作期間:
- 2022年6月 2日 〜 2024年9月11日
- この車種の型式:
- 6AA-RZ4 / 6AA-RZ6
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 6AA-RZ4 / 6AA-RZ6 / 5BA-RZ3 / 5BA-RZ5
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ハイブリッド車において、高圧燃料ポンプ構成部品の加工工程が不適切なため、加工時の金属粉が当該ポンプの構成部品と加工治具の間に噛み込むものがある。そのため、加工部端面に亀裂が発生し、そのまま使用を続けるとポンプ作動時の振動で亀裂が貫通し、燃料漏れに至るおそれがある。
電動パワーステアリングギヤボックスにおいて、ギヤ同士の噛み合わせ荷重設定が不適切なため、噛み合い部に塗布したグリースが押し出され、摺動抵抗が増加することがある。そのため、ステアリングを操作するときの操作力が増大するおそれがある。
ハイブリッド車の高電圧バッテリにおいて、バッテリ内の電池セル端子部の製造管理が不適切なため、貼り合せた素材をかしめた際に外側の素材がセル内の電解液に浸漬しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、電解液により端子部が腐食し破断すると、パワーシステム警告灯が点灯するととも…
エンジン制御コンピュータ(ECU)において、制御プログラムが不適切なため、EV走行時または回生時のエンジン停止位置制御中にクランクシャフトの瞬間的な逆転を異常と誤検知し、ECUがリセットして、故障診断情報を消去することがある。そのため、保安基準第31条で定める基準(細目告示別添4…