クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ホンダ VTR のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: JBK-MC33 / BA-MC33

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-4306-02018年7月26日届出

その他(ガス・騒音)に関するリコール

騒音ラベルにおいて、騒音試験の申請不備、又は騒音試験成績書の記載内容の誤記のため、騒音ラベルに騒音試験条件、又は加速騒音値が正確に記載されていない。そのため、協定規則第41号の技術的な要件に適合しない。

製作期間:
2014年3月19日2018年6月 5日
この車種の型式:
JBK-MC33

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3603-02015年6月25日届出

始動装置に関するリコール

エンジンの始動装置において、スタータマグネチックスイッチの防水用シール剤の充填が不適切なため、シール剤がスタータマグネチックスイッチのヒューズを組み付ける端子内部に侵入するものがある。そのため、使用過程で端子内部に侵入したシール剤が軟化してヒューズ端子の接圧が低下し、接触抵抗が増…

製作期間:
2013年11月26日2014年12月 2日
この車種の型式:
JBK-MC33

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2084-02008年3月27日届出

その他(燃料装置)に関するリコール

原動機の負圧で開く燃料コックの燃料側ダイヤフラム(ゴムを繊維で補強した薄膜)の製造方法が不適切なため、表面に補強用繊維が露出するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料側に露出した繊維を通じて燃料が大気側に浸透し、通気孔から外に漏れるおそれがある。

製作期間:
2006年10月 2日2008年2月 8日
この車種の型式:
BA-MC33

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。