リコールリ国-4435-02019年2月7日届出
ABSに関するリコール
ABS(アンチロックブレーキシステム)モジュレータにおいて、構成部品の組付け治具形状が不適切なため、組付け時にアルミ片が発生することがある。そのため、ABS作動時に当該アルミ片が逆止弁へ噛み込むと前輪または、後輪がロックするおそれがある。
- 製作期間:
- 2018年10月30日 〜 2018年12月24日
- この車種の型式:
- 2BL-RC79
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 2BL-RC79
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2018年 | |
| 2017年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ABS(アンチロックブレーキシステム)モジュレータにおいて、構成部品の組付け治具形状が不適切なため、組付け時にアルミ片が発生することがある。そのため、ABS作動時に当該アルミ片が逆止弁へ噛み込むと前輪または、後輪がロックするおそれがある。
燃料蒸発ガス抑止装置において、キャニスタチャージチューブの配策作業指示が不適切なため、当該チューブがエキゾーストパイプに接触して炭化するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行振動等で当該チューブが損傷し、燃料蒸発ガスが漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。