座席に関するリコール
リヤシートバックのリクライニング角度調整用ギヤ(セクタギヤ)の加工寸法が大きいため、リクライニング位置を固定するカムの保持力が弱いものがある。そのため、衝撃等によりシートバックが前方へ倒れるおそれがある。
- 製作期間:
- 2009年3月16日 〜 2009年5月21日
- この車種の型式:
- ABA-HM3 / ABA-HM4
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-HM3 / ABA-HM4 / GBD-HJ1 / GBD-HJ2 / LA-HM3 / LA-HM4
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2009年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
リヤシートバックのリクライニング角度調整用ギヤ(セクタギヤ)の加工寸法が大きいため、リクライニング位置を固定するカムの保持力が弱いものがある。そのため、衝撃等によりシートバックが前方へ倒れるおそれがある。
燃料ポンプのポンプカバーの鋳造加工が不適切なため、ポンプカバー内部の表面がささくれているものがある。そのため、振動等により当該ささくれが剥がれ、燃料を圧送するインペラ(羽根車)とポンプカバーとの間に噛み込み、燃料ポンプが作動しなくなり、エンジンが停止するおそれがある。
サイドフレームとフロントロアクロスメンバとの溶接が不適切なため、溶接部の強度が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行時の振動等により当該溶接部が剥がれ、フロントロアクロスメンバの位置がずれて、最悪の場合、前車輪を取り付けているロアアーム後端部が抜け、走行不…
左側スライドドアの車室内ハンドルの操作を伝達するリンク機構のプレス成型が不適切なため、リンク機構が円滑に作動せず、車室内からスライドドアを開けた後、リンク機構の一部が戻らないものがある。そのため、スライドドアを閉めてもドアラッチが開放状態のままとなり、最悪の場合、走行中に左側スラ…
ターボチャージャ付車両において、エキゾーストマニホールドの材質が不適切なため、登坂路走行を頻繁に繰り返し行うと、熱による膨張・収縮で亀裂が生じ、排出ガスが漏れるものがある。