クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ホンダ VAMOS のリコール情報

国土交通省への届出 11 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: GF-HM1 / GF-HM2 / LA-HM1 / LA-HM2 / ABA-HM1 / ABA-HM2

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-3136-02013年4月4日届出

エンジン本体に関するリコール

冷機時の長時間暖機運転や短距離走行の使用頻度が高い車両において、ブローバイガスの凝縮結露でエンジンオイルに水分が混ざり、長期の使用過程でシリンダヘッドプラグのシール材表面が吸水して加水分解すると硬化し、シール性が低下してエンジンオイルが滲むことがある。そのため、そのままの状態で使…

製作期間:
1998年10月 1日2010年8月20日
この車種の型式:
GF-HM1 / GF-HM2 / LA-HM1 / LA-HM2 / ABA-HM1 / ABA-HM2

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リコールリ国-2857-02011年11月24日届出

車体に関するリコール

サイドフレームとフロントロアクロスメンバとの溶接が不適切なため、溶接部の強度が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行時の振動等により当該溶接部が剥がれ、フロントロアクロスメンバの位置がずれて、最悪の場合、前車輪を取り付けているロアアーム後端部が抜け、走行不…

製作期間:
2001年12月19日2002年1月10日
この車種の型式:
LA-HM1 / LA-HM2

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リコールリ国-2335-02009年6月25日届出

座席に関するリコール

リヤシートバックのリクライニング角度調整用ギヤ(セクタギヤ)の加工寸法が大きいため、リクライニング位置を固定するカムの保持力が弱いものがある。そのため、衝撃等によりシートバックが前方へ倒れるおそれがある。

製作期間:
2009年3月16日2009年5月21日
この車種の型式:
ABA-HM1 / ABA-HM2

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リコールリ国-2177-02008年9月4日届出

燃料ポンプに関するリコール

燃料ポンプのポンプカバーの鋳造加工が不適切なため、ポンプカバー内部の表面がささくれているものがある。そのため、振動等により当該ささくれが剥がれ、燃料を圧送するインペラ(羽根車)とポンプカバーとの間に噛み込み、燃料ポンプが作動しなくなり、エンジンが停止するおそれがある。

製作期間:
2005年1月25日2007年8月28日
この車種の型式:
ABA-HM1 / ABA-HM2

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リコールリ国-1915-32007年7月19日届出

車枠に関するリコール

サイドフレームとフロントロアクロスメンバとの溶接が不適切なため、溶接部の強度が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行時の振動等により当該溶接部が剥がれ、フロントロアクロスメンバの位置がずれて、最悪の場合、前車輪を取り付けているロアアーム後端部が抜け、走行不…

製作期間:
2001年8月22日2003年3月28日
この車種の型式:
LA-HM1 / LA-HM2 / ABA-HM1 / ABA-HM2

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リコールリ国-1915-22007年7月19日届出

ドアに関するリコール

左側スライドドアの車室内ハンドルの操作を伝達するリンク機構のプレス成型が不適切なため、リンク機構が円滑に作動せず、車室内からスライドドアを開けた後、リンク機構の一部が戻らないものがある。そのため、スライドドアを閉めてもドアラッチが開放状態のままとなり、最悪の場合、走行中に左側スラ…

製作期間:
2004年2月23日2007年1月17日
この車種の型式:
LA-HM1 / LA-HM2 / ABA-HM1 / ABA-HM2

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リコールリ国-1915-12007年7月19日届出

排気管に関するリコール

ターボチャージャ付車両において、エキゾーストマニホールドの材質が不適切なため、登坂路走行を頻繁に繰り返し行うと、熱による膨張・収縮で亀裂が生じ、排出ガスが漏れるものがある。

製作期間:
2001年8月22日2007年1月17日
この車種の型式:
LA-HM1 / LA-HM2 / ABA-HM1 / ABA-HM2

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リコールリ国-1844-02007年3月22日届出

過給機に関するリコール

ターボチャージャ付車両において、ターボチャージャへオイルを供給するオイルフィードパイプの防錆構造及び防水構造が不適切なため、融雪剤散布路の走行を繰り返すとパイプが被水し、錆びることがある。そのため、そのまま使用を続けると、パイプに穴があき、オイルが漏れ、最悪の場合、触媒コンバータ…

製作期間:
2000年1月25日2007年3月 1日
この車種の型式:
GF-HM1 / GF-HM2 / LA-HM1 / LA-HM2 / ABA-HM1 / ABA-HM2

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改善対策改国-0349-02007年2月1日届出

その他(その他)に関する改善対策

キーインタロック機構(ATのPポジション以外でキーが抜けない機構)を制御する統合ユニット(ICU:インテグレーテッドコントロールユニット)の回路が不適切なため、イグニッションをオフにした際、回路が燃料ポンプからの誘導起電圧の影響を受け、キーインタロックソレノイドの作動開始が遅れる…

製作期間:
1998年10月 1日2001年6月22日
この車種の型式:
GF-HM1 / GF-HM2

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リコールリ国-0749-02001年6月6日届出

クリップ ボトル/ナッに関するリコール

四輪車の走行装置の車輪取り付けホイールボルトにおいて、当該ボルトの熱処理に不適切 なものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが折損し、最悪の場合 、車輪が脱落するおそれがある。

製作期間:
2001年1月 9日2001年4月20日
この車種の型式:
GF-HM1 / GF-HM2

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リコールリ国-0676-02000年9月25日届出

燃料ホース/パイプに関するリコール

原動機の燃料供給装置において、製造工程における作業に適切でないものがあるため、シ ーリングワッシャーと燃料パイプの間に印付け用インクが挟まり、このインクが燃料によ り溶け当該ワッシャーが部分的に窪み、最悪の場合、燃料パイプ部より燃料が漏れるおそ れがある。

製作期間:
2000年8月 9日2000年9月14日
この車種の型式:
GF-HM1 / GF-HM2

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。