クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ホンダ Rebel 1100 のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 8BL-SC83 / 8BL-SC87

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-5681-02025年6月26日届出

コンピュータ(エンジン)に関するリコール

直列2気筒エンジンにおいて、エンジン制御コンピュータの燃料噴射制御プログラム及び失火検知時のフェールセーフ制御プログラムが不適切なため、高地から低地までスロットルを低開度で走行すると、燃料噴射量を正しく制御できないことがある。そのため、燃焼に必要な燃料噴射量が不足して失火し、警告…

製作期間:
2021年1月29日2024年11月 7日
この車種の型式:
8BL-SC83

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-5655-02025年5月29日届出

その他(エンジン)に関するリコール

原動機のロアケースに組み付けるシーリングボルトにおいて、検査治具の管理及び成形方法が不適切なため、ボルトのねじ部が成形不良となり、ボルトを締付けた状態でのシール性能が低下するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、エンジンオイルが漏れ、漏れたオイルが排気管に付着して発煙し、…

製作期間:
2024年10月25日2025年3月28日
この車種の型式:
8BL-SC87 / 8BL-SC83

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-5076-02021年12月16日届出

冷却装置に関するリコール

原動機の冷却装置において、ラジエータキャップを成型する金型の管理が不適切なため、フィラーネックとの掛かり代が小さくなり、シール性が不足したものがある。そのため、そのまま使用を続けると、オーバーフローチューブから高温の冷却水が噴き出し、最悪の場合、火傷するおそれがある。

製作期間:
2021年4月12日2021年8月26日
この車種の型式:
8BL-SC83

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。