コンピュータ(エンジン)に関するリコール
直列2気筒エンジンにおいて、エンジン制御コンピュータの燃料噴射制御プログラム及び失火検知時のフェールセーフ制御プログラムが不適切なため、高地から低地までスロットルを低開度で走行すると、燃料噴射量を正しく制御できないことがある。そのため、燃焼に必要な燃料噴射量が不足して失火し、警告…
- 製作期間:
- 2021年1月29日 〜 2024年11月 7日
- この車種の型式:
- 8BL-SC83
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 8BL-SC83 / 8BL-SC87
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
直列2気筒エンジンにおいて、エンジン制御コンピュータの燃料噴射制御プログラム及び失火検知時のフェールセーフ制御プログラムが不適切なため、高地から低地までスロットルを低開度で走行すると、燃料噴射量を正しく制御できないことがある。そのため、燃焼に必要な燃料噴射量が不足して失火し、警告…
原動機のロアケースに組み付けるシーリングボルトにおいて、検査治具の管理及び成形方法が不適切なため、ボルトのねじ部が成形不良となり、ボルトを締付けた状態でのシール性能が低下するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、エンジンオイルが漏れ、漏れたオイルが排気管に付着して発煙し、…
原動機の冷却装置において、ラジエータキャップを成型する金型の管理が不適切なため、フィラーネックとの掛かり代が小さくなり、シール性が不足したものがある。そのため、そのまま使用を続けると、オーバーフローチューブから高温の冷却水が噴き出し、最悪の場合、火傷するおそれがある。