クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ホンダ NC750X のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 8BL-RH09 / EBL-RC72

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-5683-02025年6月26日届出

ホイールに関するリコール

前輪タイヤの製造工程が不適切なため、タイヤ内部のカーカスが適正な角度で成形されていないものがある。そのため、高速走行等の高負荷の走行を続けると、カーカスに応力が集中し断線して、タイヤ内面に亀裂が生じ、タイヤトレッド部が変形して車体が振動し、走行安定性を損なうおそれがある。

製作期間:
2024年1月26日2024年7月18日
この車種の型式:
8BL-RH09

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-5057-02021年11月18日届出

コンピュータ(エンジに関するリコール

6速DCT型自動変速機を搭載した車両において、エンジン制御コンピュータの燃料噴射制御プログラムが不適切なため、スロットルを素早く僅かに開けると、インジェクタによる燃料噴射量を正しく制御できないことがある。また、自動変速機制御コンピュータの発進時クラッチ油圧制御プログラムが不適切な…

製作期間:
2021年1月28日2021年9月23日
この車種の型式:
8BL-RH09

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3603-02015年6月25日届出

始動装置に関するリコール

エンジンの始動装置において、スタータマグネチックスイッチの防水用シール剤の充填が不適切なため、シール剤がスタータマグネチックスイッチのヒューズを組み付ける端子内部に侵入するものがある。そのため、使用過程で端子内部に侵入したシール剤が軟化してヒューズ端子の接圧が低下し、接触抵抗が増…

製作期間:
2013年11月26日2014年12月 2日
この車種の型式:
EBL-RC72

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。