その他(電気装置)に関するリコール
電動機用電源装置において、普通充電コネクタの製造工程が不適切なため、当該コネクタに異品の端子を組付けたものがある。そのため、充電時に端子が接触不良となり、普通充電ができなくなるおそれがある。また、端子の先端部が保護されていないことから保安基準に適合しない。
- 製作期間:
- 2023年5月26日 〜 2023年7月18日
- この車種の型式:
- ZAA-ZC7
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ZAA-ZC7
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
電動機用電源装置において、普通充電コネクタの製造工程が不適切なため、当該コネクタに異品の端子を組付けたものがある。そのため、充電時に端子が接触不良となり、普通充電ができなくなるおそれがある。また、端子の先端部が保護されていないことから保安基準に適合しない。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレー…
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレー…
コンビネーションメータにおいて、後席シートベルト警報制御プログラムが不適切なため、POWER ON時に後席乗員のシートベルトが非装着の状態で後席シートベルト警報が表示されない。そのため、協定規則第16号の技術的な要件に適合しない。