リコールリ国-5571-02024年10月31日届出
エンジン本体に関するリコール
原動機において、ドライブギヤをクランクシャフトに固定するボルトの耐久性が不足しているため、急加速時に当該ボルトのねじ部に過大な応力が集中し、亀裂が生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボルトが折損し、クランクシャフトの回転を検知しているパルスロータが外れて、点火及び…
- 製作期間:
- 2018年2月15日 〜 2021年6月16日
- この車種の型式:
- 2BL-SC79
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 2BL-SC79
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
原動機において、ドライブギヤをクランクシャフトに固定するボルトの耐久性が不足しているため、急加速時に当該ボルトのねじ部に過大な応力が集中し、亀裂が生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボルトが折損し、クランクシャフトの回転を検知しているパルスロータが外れて、点火及び…
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
手動変速機を搭載した車両において、エンジン制御コンピュータの点火時期制御プログラムが不適切なため、スロットル全閉でクラッチレバーを握る際の握り幅が小さい状態を保持すると、点火時期が遅れることがある。そのため、エンジン回転数が低下し、エンストするおそれがある。