クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ホンダ Gold Wing のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 2BL-SC79

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-5571-02024年10月31日届出

エンジン本体に関するリコール

原動機において、ドライブギヤをクランクシャフトに固定するボルトの耐久性が不足しているため、急加速時に当該ボルトのねじ部に過大な応力が集中し、亀裂が生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボルトが折損し、クランクシャフトの回転を検知しているパルスロータが外れて、点火及び…

製作期間:
2018年2月15日2021年6月16日
この車種の型式:
2BL-SC79

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-5437-02024年1月26日届出

燃料ポンプに関するリコール

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

製作期間:
2017年12月29日2023年12月 7日
この車種の型式:
2BL-SC79

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-5170-02022年6月23日届出

コンピュータ(エンジに関するリコール

手動変速機を搭載した車両において、エンジン制御コンピュータの点火時期制御プログラムが不適切なため、スロットル全閉でクラッチレバーを握る際の握り幅が小さい状態を保持すると、点火時期が遅れることがある。そのため、エンジン回転数が低下し、エンストするおそれがある。

製作期間:
2019年12月24日2020年10月27日
この車種の型式:
2BL-SC79

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。