クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ホンダ GB350 のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 2BL-NC59 / 8BL-NC59

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-5533-02024年9月5日届出

スピードメータに関するリコール

前後車輪速センサの防水構造が不適切なため、雨中走行等により、当該センサ内部に水が浸入するものがある。そのため、センサ回路が短絡し、車輪速信号が乱れ速度計指示不良、または、トラクションコントロール制御が働き、加速不良となるおそれがある。最悪の場合、走行中に車輪がロックしたと誤検知し…

製作期間:
2021年2月23日2024年4月19日
この車種の型式:
2BL-NC59 / 8BL-NC59

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-5410-22023年11月9日届出

制動灯に関するリコール

②転倒時にエンジンを停止させる装置(バンクアングルセンサ)において、当該センサホルダ部の成形作業および金型管理が不適切なため、ホルダのシール性が不足しているものがある。そのため、雨中走行等によりセンサ 内部に水が浸入すると、センサ内部の基板回路が短絡し、転倒状態と誤検知して、走行…

製作期間:
2021年2月23日2022年10月24日
この車種の型式:
2BL-NC59

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-5410-12023年11月9日届出

制動灯に関するリコール

①リヤストップスイッチにおいて、防水用グロメット材料の配合が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、オゾン劣化により当該グロメットに亀裂が発生し、スイッチ内部に雨水等が浸入してスイッチ接点部に付着すると、ブレーキペダルを踏まなくても制動灯が点灯し、最悪の場合、スイ…

製作期間:
2021年2月23日2022年10月24日
この車種の型式:
2BL-NC59

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。