クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ホンダ CRF1100L Africa Twin のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 8BL-SD10 / 8BL-SD15 / 2BL-SD10

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-5716-02025年9月4日届出

その他(電気装置)に関するリコール

電気配線において、左ハンドルスイッチハーネス電線間の端子かしめが不適切なため、ハンドル転舵操作によるハーネスの摺動が繰り返されると、端子のかしめ部が摩耗することがある。そのため、そのまま使用を続けると、かしめ部が酸化して抵抗値が高くなり、警音器が吹鳴しない、走行用前照灯が点灯しな…

製作期間:
2019年10月29日2025年3月20日
この車種の型式:
8BL-SD10 / 8BL-SD15 / 2BL-SD10

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-5587-02024年11月21日届出

コンピュータ(エンジン)に関するリコール

エンジン制御コンピュータにおいて、ウイリーコントロール機能の制御プログラムが不適切なため、減速後の再加速時に当該機能が作動した際、スロットル操作に対して、意図した通りに加速しないことがある。そのため、加速不良のまま旋回すると転倒するおそれがある。

製作期間:
2021年9月30日2024年5月22日
この車種の型式:
8BL-SD10 / 8BL-SD15

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リコールリ国-4913-02021年3月18日届出

ABSに関するリコール

ABS(アンチロックブレーキシステム)モジュレータにおいて、グリス塗布設備の管理が不適切なため、リザーバピストンのOリングへ過剰なグリス量が塗布されたものがある。そのため、ブレーキ操作の繰り返しによりアウトバルブへ移動したグリスに異物が付着し、逆止弁へ噛み込むと、制動停止距離が伸…

製作期間:
2019年12月16日2020年2月 4日
この車種の型式:
2BL-SD10

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リコールリ国-4888-02021年2月4日届出

ABSに関するリコール

ABS(アンチロックブレーキシステム)モジュレータにおいて、グリス塗布設備の管理が不適切なため、リザーバピストンのOリングへ過剰なグリス量が塗布されたものがある。そのため、ブレーキ操作の繰り返しによりアウトバルブへ移動したグリスに異物が付着し、逆止弁へ噛み込むと、制動停止距離が伸…

製作期間:
2019年10月29日2019年11月21日
この車種の型式:
2BL-SD10

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リコールリ国-4867-02020年12月17日届出

燃料タンクに関するリコール

燃料タンク製造時の異物管理方法が不適切なため、溶接時にタンク内部に生成された酸化物が燃料ポンプのサクションフィルタに吸着するものがある。そのため、当該フィルタが詰まり、エンジン不調となり、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。

製作期間:
2018年3月 8日2020年10月14日
この車種の型式:
2BL-SD10

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。