その他(電気装置)に関するリコール
電気配線において、左ハンドルスイッチハーネス電線間の端子かしめが不適切なため、ハンドル転舵操作によるハーネスの摺動が繰り返されると、端子のかしめ部が摩耗することがある。そのため、そのまま使用を続けると、かしめ部が酸化して抵抗値が高くなり、警音器が吹鳴しない、走行用前照灯が点灯しな…
- 製作期間:
- 2019年10月29日 〜 2025年3月20日
- この車種の型式:
- 8BL-SD10 / 8BL-SD15 / 2BL-SD10
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 8BL-SD10 / 8BL-SD15 / 2BL-SD10
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
電気配線において、左ハンドルスイッチハーネス電線間の端子かしめが不適切なため、ハンドル転舵操作によるハーネスの摺動が繰り返されると、端子のかしめ部が摩耗することがある。そのため、そのまま使用を続けると、かしめ部が酸化して抵抗値が高くなり、警音器が吹鳴しない、走行用前照灯が点灯しな…
エンジン制御コンピュータにおいて、ウイリーコントロール機能の制御プログラムが不適切なため、減速後の再加速時に当該機能が作動した際、スロットル操作に対して、意図した通りに加速しないことがある。そのため、加速不良のまま旋回すると転倒するおそれがある。
ABS(アンチロックブレーキシステム)モジュレータにおいて、グリス塗布設備の管理が不適切なため、リザーバピストンのOリングへ過剰なグリス量が塗布されたものがある。そのため、ブレーキ操作の繰り返しによりアウトバルブへ移動したグリスに異物が付着し、逆止弁へ噛み込むと、制動停止距離が伸…
ABS(アンチロックブレーキシステム)モジュレータにおいて、グリス塗布設備の管理が不適切なため、リザーバピストンのOリングへ過剰なグリス量が塗布されたものがある。そのため、ブレーキ操作の繰り返しによりアウトバルブへ移動したグリスに異物が付着し、逆止弁へ噛み込むと、制動停止距離が伸…
燃料タンク製造時の異物管理方法が不適切なため、溶接時にタンク内部に生成された酸化物が燃料ポンプのサクションフィルタに吸着するものがある。そのため、当該フィルタが詰まり、エンジン不調となり、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。