その他(電気装置)に関するリコール
電気配線において、左ハンドルスイッチハーネス電線間の端子かしめが不適切なため、ハンドル転舵操作によるハーネスの摺動が繰り返されると、端子のかしめ部が摩耗することがある。そのため、そのまま使用を続けると、かしめ部が酸化して抵抗値が高くなり、警音器が吹鳴しない、走行用前照灯が点灯しな…
- 製作期間:
- 2019年10月29日 〜 2025年3月20日
- この車種の型式:
- 8BL-SD10 / 8BL-SD15 / 2BL-SD10
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 8BL-SD10 / 8BL-SD15 / 2BL-SD10
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
電気配線において、左ハンドルスイッチハーネス電線間の端子かしめが不適切なため、ハンドル転舵操作によるハーネスの摺動が繰り返されると、端子のかしめ部が摩耗することがある。そのため、そのまま使用を続けると、かしめ部が酸化して抵抗値が高くなり、警音器が吹鳴しない、走行用前照灯が点灯しな…
エンジン制御コンピュータにおいて、ウイリーコントロール機能の制御プログラムが不適切なため、減速後の再加速時に当該機能が作動した際、スロットル操作に対して、意図した通りに加速しないことがある。そのため、加速不良のまま旋回すると転倒するおそれがある。
ABS(アンチロックブレーキシステム)モジュレータにおいて、グリス塗布設備の管理が不適切なため、リザーバピストンのOリングへ過剰なグリス量が塗布されたものがある。そのため、ブレーキ操作の繰り返しによりアウトバルブへ移動したグリスに異物が付着し、逆止弁へ噛み込むと、制動停止距離が伸…
ABS(アンチロックブレーキシステム)モジュレータにおいて、グリス塗布設備の管理が不適切なため、リザーバピストンのOリングへ過剰なグリス量が塗布されたものがある。そのため、ブレーキ操作の繰り返しによりアウトバルブへ移動したグリスに異物が付着し、逆止弁へ噛み込むと、制動停止距離が伸…
燃料タンク製造時の異物管理方法が不適切なため、溶接時にタンク内部に生成された酸化物が燃料ポンプのサクションフィルタに吸着するものがある。そのため、当該フィルタが詰まり、エンジン不調となり、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。