クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ホンダ CBR400R のリコール情報

国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 8BL-NC65 / 2BL-NC56 / EBL-NC47

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-5671-02025年6月19日届出

燃料ポンプに関するリコール

燃料ポンプにおいて、工場内修理用の部品管理が不適切なため、異品の燃料ポンプを組付けた。そのため、燃料残量測定器が燃料タンク内の構成部品に引っ掛かり、燃料残量表示灯が正しく表示されず、そのまま走行を続けると、燃料切れとなり、走行中にエンジンが停止して再始動できなくなる。

製作期間:
2024年3月26日2024年3月26日
この車種の型式:
8BL-NC65

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リコールリ国-5538-02024年9月19日届出

方向指示器に関するリコール

方向指示器を制御するリレーの内部回路が不適切なため、後部片側方向指示器が故障した際に、方向指示器のスイッチを故障側へ操作した後、故障していない側へ操作すると、故障していない側の前後方向指示器が速く点滅することがある。そのため、協定規則第53号の技術的な要件に適合しない。

製作期間:
2024年2月14日2024年4月22日
この車種の型式:
8BL-NC65

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リコールリ国-5008-02021年9月2日届出

ABSに関するリコール

ABS(アンチロックブレーキシステム)モジュレータにおいて、グリス塗布設備の管理が不適切なため、リザーバピストンのOリングへ過剰なグリス量が塗布されたものがある。そのため、ブレーキ操作の繰り返しによりアウトバルブへ移動したグリスに異物が付着し、逆止弁へ噛み込むと、制動停止距離が伸…

製作期間:
2019年6月13日2019年12月10日
この車種の型式:
2BL-NC56

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リコールリ国-4959-02021年5月20日届出

その他(保安灯火)に関するリコール

後部反射器において、反射器を成型する条件管理が不適切なため、反射器内部の表面が正しく成型されていないものがある。そのため、反射光が散乱して保安基準第38条(後部反射器の基準)に適合しないおそれがある。

製作期間:
2020年2月24日2021年2月23日
この車種の型式:
2BL-NC56

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リコールリ国-3603-02015年6月25日届出

始動装置に関するリコール

エンジンの始動装置において、スタータマグネチックスイッチの防水用シール剤の充填が不適切なため、シール剤がスタータマグネチックスイッチのヒューズを組み付ける端子内部に侵入するものがある。そのため、使用過程で端子内部に侵入したシール剤が軟化してヒューズ端子の接圧が低下し、接触抵抗が増…

製作期間:
2013年11月26日2014年12月 2日
この車種の型式:
EBL-NC47

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リコールリ国-3304-02014年2月13日届出

エンジン本体に関するリコール

原動機において、ロッカーアームシャフトの回転を抑止するシーリングボルトに誤った防錆剤を塗布したため、エンジンの熱により締め付けトルクが低下して、当該ボルトが緩み脱落するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとエンジンオイルが漏れ、最悪の場合、ロッカーアームシャフトが抜…

製作期間:
2013年4月15日2013年9月26日
この車種の型式:
EBL-NC47

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。