冷却装置に関するリコール
原動機において、ウォータポンプカバーの製造工程が不適切なため、ジョイントパイプ圧入部に塗装が付着しているものがある。そのため、エンジン等の熱によりジョイントパイプ圧入部の締め代が減少し、ジョイントパイプが抜け、高温の冷却水が漏れて、最悪の場合、運転者に付着すると火傷する、または、…
- 製作期間:
- 2022年12月27日 〜 2023年11月29日
- この車種の型式:
- 8BK-MC51
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 8BK-MC51 / 2BK-MC51
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
原動機において、ウォータポンプカバーの製造工程が不適切なため、ジョイントパイプ圧入部に塗装が付着しているものがある。そのため、エンジン等の熱によりジョイントパイプ圧入部の締め代が減少し、ジョイントパイプが抜け、高温の冷却水が漏れて、最悪の場合、運転者に付着すると火傷する、または、…
灯火装置において、走行用前照灯とすれ違い用前照灯切換えスイッチの接点構造が不適切なため、はんだフラックスが接点表面に付着するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、切換えスイッチが接触不良となり、最悪の場合、走行用前照灯が不灯となるおそれがある。
騒音ラベルにおいて、当該ラベルの在庫管理が不適切なため、車体に貼付した騒音ラベルの騒音試験条件、加速騒音値欄に誤った数値が記載されているものがある。そのため、協定規則第41号の技術的な要件に適合しない。
原動機のオイルパンにおいて、塗装が不適切なため、走行中の原動機からの熱影響により取付ボルトが緩むことがある。そのため、そのまま使用を続けると、オイルパンからエンジンオイルが漏れ、最悪の場合、漏れたオイルが後輪タイヤに付着し、転倒するおそれがある。
ABS(アンチロックブレーキシステム)モジュレータにおいて、構成部品の組付け治具形状が不適切なため、組付け時にアルミ片が発生することがある。そのため、ABS作動時に当該アルミ片が逆止弁へ噛み込むと前輪または、後輪がロックするおそれがある。
ABS(アンチロックブレーキシステム)モジュレータにおいて、構成部品の組付け治具形状が不適切なため、組付け時にアルミ片が発生することがある。そのため、ABS作動時に当該アルミ片が逆止弁へ噛み込むと前輪または、後輪がロックするおそれがある。