クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ホンダ CB650R のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 8BL-RH17 / 2BL-RH03

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-5655-02025年5月29日届出

その他(エンジン)に関するリコール

原動機のロアケースに組み付けるシーリングボルトにおいて、検査治具の管理及び成形方法が不適切なため、ボルトのねじ部が成形不良となり、ボルトを締付けた状態でのシール性能が低下するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、エンジンオイルが漏れ、漏れたオイルが排気管に付着して発煙し、…

製作期間:
2024年10月25日2025年3月28日
この車種の型式:
8BL-RH17

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-5538-02024年9月19日届出

方向指示器に関するリコール

方向指示器を制御するリレーの内部回路が不適切なため、後部片側方向指示器が故障した際に、方向指示器のスイッチを故障側へ操作した後、故障していない側へ操作すると、故障していない側の前後方向指示器が速く点滅することがある。そのため、協定規則第53号の技術的な要件に適合しない。

製作期間:
2024年2月14日2024年4月22日
この車種の型式:
8BL-RH17

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-4959-02021年5月20日届出

その他(保安灯火)に関するリコール

後部反射器において、反射器を成型する条件管理が不適切なため、反射器内部の表面が正しく成型されていないものがある。そのため、反射光が散乱して保安基準第38条(後部反射器の基準)に適合しないおそれがある。

製作期間:
2020年2月24日2021年2月23日
この車種の型式:
2BL-RH03

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。