リコールリ国-5655-02025年5月29日届出
その他(エンジン)に関するリコール
原動機のロアケースに組み付けるシーリングボルトにおいて、検査治具の管理及び成形方法が不適切なため、ボルトのねじ部が成形不良となり、ボルトを締付けた状態でのシール性能が低下するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、エンジンオイルが漏れ、漏れたオイルが排気管に付着して発煙し、…
- 製作期間:
- 2024年10月25日 〜 2025年3月28日
- この車種の型式:
- 8BL-RH17
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 8BL-RH17 / 2BL-RH03
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
原動機のロアケースに組み付けるシーリングボルトにおいて、検査治具の管理及び成形方法が不適切なため、ボルトのねじ部が成形不良となり、ボルトを締付けた状態でのシール性能が低下するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、エンジンオイルが漏れ、漏れたオイルが排気管に付着して発煙し、…
方向指示器を制御するリレーの内部回路が不適切なため、後部片側方向指示器が故障した際に、方向指示器のスイッチを故障側へ操作した後、故障していない側へ操作すると、故障していない側の前後方向指示器が速く点滅することがある。そのため、協定規則第53号の技術的な要件に適合しない。
後部反射器において、反射器を成型する条件管理が不適切なため、反射器内部の表面が正しく成型されていないものがある。そのため、反射光が散乱して保安基準第38条(後部反射器の基準)に適合しないおそれがある。