クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ホンダ CB650F のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: EBL-RC83

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-3603-02015年6月25日届出

始動装置に関するリコール

エンジンの始動装置において、スタータマグネチックスイッチの防水用シール剤の充填が不適切なため、シール剤がスタータマグネチックスイッチのヒューズを組み付ける端子内部に侵入するものがある。そのため、使用過程で端子内部に侵入したシール剤が軟化してヒューズ端子の接圧が低下し、接触抵抗が増…

製作期間:
2013年11月26日2014年12月 2日
この車種の型式:
EBL-RC83

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3486-22014年12月11日届出

配線に関するリコール

フロントサブハーネスとウインカスイッチハーネスの固定位置が不適切なため、ハンドルを左転舵した際にヘッドライトステーとフレーム間に当該ハーネスが挟まり、屈曲することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、屈曲の繰り返しにより断線し、前照灯、方向指示器、速度計、警音器の作動…

製作期間:
2014年4月11日2014年11月12日
この車種の型式:
EBL-RC83

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3486-12014年12月11日届出

配線に関するリコール

フロントサブハーネスの線種選定が不適切なため、ハンドル操作の繰り返しにより当該ハーネスが断線することがある。そのため、前照灯、方向指示器、速度計、警音器の作動不良や、エンストして再始動できなくなるおそれがある。

製作期間:
2014年4月11日2014年11月12日
この車種の型式:
EBL-RC83

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。