リコールリ国-5076-02021年12月16日届出
冷却装置に関するリコール
原動機の冷却装置において、ラジエータキャップを成型する金型の管理が不適切なため、フィラーネックとの掛かり代が小さくなり、シール性が不足したものがある。そのため、そのまま使用を続けると、オーバーフローチューブから高温の冷却水が噴き出し、最悪の場合、火傷するおそれがある。
- 製作期間:
- 2021年4月12日 〜 2021年8月26日
- この車種の型式:
- 2BL-NC42
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 2BL-NC42 / EBL-NC42
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2021年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
原動機の冷却装置において、ラジエータキャップを成型する金型の管理が不適切なため、フィラーネックとの掛かり代が小さくなり、シール性が不足したものがある。そのため、そのまま使用を続けると、オーバーフローチューブから高温の冷却水が噴き出し、最悪の場合、火傷するおそれがある。
メインハーネスから電気回路を分岐させるコネクタ部がテープで覆われているため、雨天走行等でメインハーネス先端より浸入した雨水等が保護チューブ内を伝わりコネクタ部が浸水すると、溜まった水が電線内の芯線を伝わって後輪用制動灯スイッチまで達することがある。そのため、スイッチ接点が錆びて導…