リコールリ国-5255-22022年12月8日届出
発電機に関するリコール
②緊急自動車において、車体側アースナットねじ部の塗装時に使用する治具の選定が不適切なため、アースナットねじ部に塗装が付着しているものがある。そのため、アースナットとアースボルト間に酸化被膜が発生し電気抵抗が上昇して導通不良となり、警光灯の不灯、サイレンの不吹鳴及び無線機が使用でき…
- 製作期間:
- 2020年12月 8日 〜 2021年12月27日
- この車種の型式:
- 8BL-SC62
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 8BL-SC62 / 2BL-SC62 / EBL-SC62
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
②緊急自動車において、車体側アースナットねじ部の塗装時に使用する治具の選定が不適切なため、アースナットねじ部に塗装が付着しているものがある。そのため、アースナットとアースボルト間に酸化被膜が発生し電気抵抗が上昇して導通不良となり、警光灯の不灯、サイレンの不吹鳴及び無線機が使用でき…
①発電機において、ステータコイルが組付けられている左側クランクケースカバー内側のリブ部高さ設定が不適切なため、当該コイル線がリブ部と干渉すると損傷して短絡することがある。そのため、バッテリが充電不足となり、そのまま使用を続けると、走行中にエンジンが停止して再始動できなくなるおそれ…
騒音ラベルにおいて、騒音試験の申請不備、又は騒音試験成績書の記載内容の誤記のため、騒音ラベルに騒音試験条件、又は加速騒音値が正確に記載されていない。そのため、協定規則第41号の技術的な要件に適合しない。
エンジンの始動装置において、スタータマグネチックスイッチの防水用シール剤の充填が不適切なため、シール剤がスタータマグネチックスイッチのヒューズを組み付ける端子内部に侵入するものがある。そのため、使用過程で端子内部に侵入したシール剤が軟化してヒューズ端子の接圧が低下し、接触抵抗が増…