自己診断機能(エンジン)に関するリコール
原動機において、駆動力統合制御ユニットの制御プログラムが不適切なため、当該ユニットの電源用ICから発生する電気ノイズにより、故障と誤判定することがある。そのため、パワーシステム警告灯等が点灯し、フェールセーフが働き、エンジン及び駆動モータが停止して走行できなくなる。また、車載式…
- 製作期間:
- 2024年1月17日 〜 2025年10月17日
- この車種の型式:
- 6AA-CY2
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 6AA-CY2
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
原動機において、駆動力統合制御ユニットの制御プログラムが不適切なため、当該ユニットの電源用ICから発生する電気ノイズにより、故障と誤判定することがある。そのため、パワーシステム警告灯等が点灯し、フェールセーフが働き、エンジン及び駆動モータが停止して走行できなくなる。また、車載式…
全方位安全運転支援システム装備車において、ドライバモニタカメラ制御コンピュータの制御プログラムが不適切なため、外部診断機でのプログラム更新または故障コードクリア後に演算処理が終了しないことがある。そのため、過大な待機電流が流れ続け、車両を使用せずに長期間駐車した場合、バッテリが上…
駐車支援システムであるパーキングパイロット※の制御プログラムが不適切なため、ディスプレイにパスワード入力画面を表示したまま当該機能を使用すると、駐車時または出庫時に操舵支援が終了した際、警告音が吹鳴しない。そのため、保安基準に適合しない。 ※ステアリング、アクセル、ブレーキ操作を…
事故自動緊急通報装置において、テレマティクスコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、通話接続中に圏外で接続が途切れた後、圏内に入っても自動で再接続しない。そのため、保安基準に適合しない。
ハイブリッド車において、高圧燃料ポンプ構成部品の加工工程が不適切なため、加工時の金属粉が当該ポンプの構成部品と加工治具の間に噛み込むものがある。そのため、加工部端面に亀裂が発生し、そのまま使用を続けるとポンプ作動時の振動で亀裂が貫通し、燃料漏れに至るおそれがある。