その他(その他)に関するリコール
手動運転補助装置(ホンダテックマチック)装着車両において、ブレーキリンク機構の軸受け部の構造が不適切なため、軸受け部に過度な応力がかかるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、軸受け部の締結ボルトに亀裂が生じ、最悪の場合、ボルトが折損してブレーキが効かなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 1997年2月13日 〜 2010年12月22日
- この車種の型式:
- LA-JB3 / LA-JB4
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: LA-JB3 / LA-JB4
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
手動運転補助装置(ホンダテックマチック)装着車両において、ブレーキリンク機構の軸受け部の構造が不適切なため、軸受け部に過度な応力がかかるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、軸受け部の締結ボルトに亀裂が生じ、最悪の場合、ボルトが折損してブレーキが効かなくなるおそれがある。
運転者席用座席ベルトにおいて、当該ベルトバックル(タング受け部)内の台座の製造 方法が不適切なため、ベルト締結時にタングが正しく装着されないことがあり、ロック機 構が正常に作動せず、衝突時等において、荷重がかかった時にベルトが外れて乗員を拘束 できなくなるおそれがある。
②前照灯切替スイッチにおいて、当該スイッチの端子の組付け方法が不適切なため、すれ 違い用端子の接点圧が低く、切替操作の際の通電により接点部が摩耗し、接点部が通電不 良となるものがあり、すれ違い用前照灯が点灯しなくなるおそれがある。
①運転者席用座席ベルトにおいて、当該ベルトバックル(タング受け部)内の台座の製造 方法が不適切なため、ベルト締結時にタングが正しく装着されないことがあり、ロック 機構が正常に作動せず、衝突時等において荷重がかかった時にベルトが外れて乗員を拘 束できなくなるおそれがある。
燃料装置において、燃料を燃料噴射装置からタンクに戻す燃料ホースの製造過程で異物が 混入したためホースの強度が不足しているものがあり、そのままの状態で使用を続けると 、当該ホースに亀裂が生じ、最悪の場合、燃料が漏れ火災に至るおそれがある。
四輪車の走行装置の車輪取り付けホイールボルトにおいて、当該ボルトの熱処理に不適切 なものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが折損し、最悪の場合 、車輪が脱落するおそれがある。
四輪車の走行装置の車輪取り付けホイールボルトにおいて、当該ボルトの熱処理に不適切 なものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが折損し、最悪の場合 、車輪が脱落するおそれがある。