配線に関するリコール
アクセルコントロール用の制御配線において、接続が不適切なため、接続部(ジョイント)で接触抵抗が生じるものがある。そのため、アクセルセンサの出力電圧が高くなり、エンジン回転が上昇するおそれがある。
- 製作期間:
- 1998年2月12日 〜 2002年3月25日
- この車種の型式:
- KH-UBS73GWH
国土交通省への届出 13 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: KH-UBS73GWH / KD-UBS69GWH / E-UBS25GWH
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
アクセルコントロール用の制御配線において、接続が不適切なため、接続部(ジョイント)で接触抵抗が生じるものがある。そのため、アクセルセンサの出力電圧が高くなり、エンジン回転が上昇するおそれがある。
原動機の燃料噴射装置において、インジェクタ(燃料噴射弁)の設計寸法が不適切なため、プランジャとバレルの隙間が大きいものがあり、オーリングが変形、損傷して気密性が損われ、燃料の軽油がエンジンオイルに混入するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、オイルパンの油量が増大…
原動機の燃料噴射装置において、インジェクタの組立て工程が不適切なため、プランジャとバレルの隙間が大きいものがあり、オーリングが変形、損傷して機密性が損われ、燃料の軽油がエンジンオイルに混入するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、オイルパンの油量が増大し、ブローバ…
車室暖房用ヒータにおいて、ハーネスコネクタの組合せが不適切なため、経年劣化してハ ーネスコネクタの端子部に酸化物が発生し、発熱するものがある。そのため、そのままの 状態で使用を続けると、コネクタが焼損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
アクセルケーブルエンド部の金具の形状及びカバーの材質が不適切なため、当該カバーが 経時劣化して、インナーケーブルに付着することがある。そのため、インナーケーブルが 当該部金具に引っ掛かり、最悪の場合、アクセルペダルを戻しても原動機の回転が下がら なくなるおそれがある。
車枠において、フレーム構成部品の溶接が不十分な為、当該溶接部に亀裂が生じ、更に 緩衝装置取付金具回りに亀裂が生じて、走行中に異音が発生し、最悪の場合、当該金具が 車枠から剥がれ、走行安定性がそこなわれるおそれがある。 (備考) 本届出は、平成15年6月13日「届出956」のリコ…
原動機の燃料噴射装置において、インジェクタ回りのオーリングの耐熱性が不十分なた め、経時劣化によりシール性能が低下して、燃料がエンジンオイルに混入しオイルパン油 量が増大するものがあり、そのままの状態で使用を続けるとブローバイホースを通して吸 気管に燃料の混入したオイルが入り、…
車枠において、フレーム構成部品の溶接が不十分な為、当該溶接部に亀裂が生じ、更に 緩衝装置取付金具回りに亀裂が生じて、走行中に異音が発生し、最悪の場合、当該金具が 車枠から剥がれ、走行安定性がそこなわれるおそれがある。
ブレーキ倍力装置のバキュームポンプにおいて、バルブスプリングシートの組付けに不適 切なものがあり、そのままの状態で使用を続けると、原動機停止時の空気の逆流により、 当該バルブスプリングシートがずれて、最悪の場合、バルブが作動しなくなり、ブレーキ ペダルの踏力が通常より重くなる。
動力伝達装置の前後軸駆動力分配装置において、当該分配装置のカップリングのナット部 のかしめが行われていないものがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該ナットが 緩み、最悪の場合、プロペラシャフトとの結合が外れ、走行不能に至るおそれがある。
左前輪用ブレーキパイプの取付けが不適切なため、当該ブレーキパイプが緩衝装置と干 渉し、そのままの状態で使用を続けると、当該ブレーキパイプが損傷し、最悪の場合、ブ レーキ液が漏れて制動力が低下するおそれがある。
フロントアクスル(前車軸)内部のハブベアリングを固定するためのハブナットにワッ シャ又はその固定用ネジが取付けられていないものがある。そのためハブベアリングが弛 み、走行不能に至るおそれがある。
ガソリンエンジンのシリンダーヘッド前後面にある、密封栓(シールプラグ)の組み付 けが不適切なものがあるため、このままの状態で使用を続けると当該密封栓が脱落し、エ ンジンオイルが漏れ、エンジンが焼き付き走行不能になる場合がある。また、漏れたエン ジンオイルが排気管に付着し、最悪の…