クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ホンダ ベンリィeIIプロ のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: ZAD-EF11

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-5811-02026年4月21日届出

その他(その他)に関するリコール

電動二輪車に搭載する着脱式可搬バッテリにおいて、バッテリセルの外装加工管理及び電極層の外径設定が不適切なため、加工時の残留応力と電極層膨張の応力によりセル外装に亀裂が発生し、電解液が漏れることがある。そのため、セル電圧の低下による充電不良、または、漏れた電解液により金属が析出し短…

製作期間:
2022年12月 2日2023年4月22日
この車種の型式:
ZAD-EF11

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-4043-02025年7月17日届出

その他(電気装置)に関するリコール

電気配線において、フレーム溶接時のスパッタ除去指示が不適切なため、メインハーネスの通線部にスパッタ※が残留しているものがある。そのため、当該ハーネスがスパッタと干渉し、そのまま使用を続けると、電線の被覆が摩耗し、芯線が露出して短絡すると、前照灯、方向指示器、速度計等の作動不良や走…

製作期間:
2019年11月 1日2024年10月15日
この車種の型式:
ZAD-EF11

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-5703-02025年7月16日届出

その他(その他)に関するリコール

電動二輪車に搭載する着脱式可搬バッテリにおいて、バッテリ内のセルと構成する部品の溶接条件が不適切なため、損傷したセルから電解液が漏れることがある。そのため、そのまま使用を続けると、漏れた電解液により金属が析出し短絡して、セルが発火し火災に至るおそれがある。

製作期間:
2021年7月 2日2023年4月21日
この車種の型式:
ZAD-EF11

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。