リコールリ外-3315-22021年11月4日届出
方向指示器に関するリコール
②方向指示器において、ウィンカスイッチ構成部品の材料管理が不適切なため、正規と異なる材料で製造されたものがある。そのため、スイッチ内部に浸入した雨水等により構成部品が腐食し、最悪の場合、腐食が進行して部品が破損すると、方向指示器が作動しなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2019年11月14日 〜 2020年12月23日
- この車種の型式:
- ZAD-EF09
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ZAD-EF09
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2020年 | |
| 2019年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
②方向指示器において、ウィンカスイッチ構成部品の材料管理が不適切なため、正規と異なる材料で製造されたものがある。そのため、スイッチ内部に浸入した雨水等により構成部品が腐食し、最悪の場合、腐食が進行して部品が破損すると、方向指示器が作動しなくなるおそれがある。
①方向指示器において、ウィンカスイッチ接点の製造管理が不適切なため、ウィンカスイッチ操作時にアーク放電が発生することがある。そのため、固定接点の金属粉の堆積により、接点間が導通し、発熱することで固定接点を保持する接点ベースが溶損して、最悪の場合、導通不良となり、方向指示器が作動し…