リコールリ国-4646-02020年1月23日届出
エアバッグに関するリコール
運転者席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿することがある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰り返した場合など、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。
- 製作期間:
- 1996年9月16日 〜 1999年12月28日
- この車種の型式:
- E-MB3 / GF-MB3 / E-MB4 / GF-MB4 / E-MB5 / GF-MB5
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: E-MB3 / GF-MB3 / E-MB4 / GF-MB4 / E-MB5 / GF-MB5 / E-MA4 / E-MA6 / E-MA7 / E-MA5
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
運転者席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿することがある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰り返した場合など、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。
原動機において、クランクシャフトのタイミングベルトガイドプレートの取付座面の加工 が不適切なため、取付座面の面積が不足しているものがあり、そのままの状態で使用を続 けると、プーリー取付ボルトが弛み、異音が発生し、最悪の場合、クランクプーリーが空 転、または、クランクプーリーから補…
電子燃料噴射装置用燃料ポンプのモーター部の樹脂成形の一部に不適切なものがあり、そ のままの状態で使用を続けると、ブラシ部が摩耗し、最悪の場合、当該燃料ポンプが作動 しなくなり、原動機が停止するおそれがある。
自動変速装置のコントロールケーブルと変速操作レバーのロッドを連結している金具に 保持力の不足しているものがあるため、変速操作の繰り返しにより当該金具が外れ、変速 レバーを操作しても変速できなくなるおそれがある。