主ブレーキ一般に関するリコール
前輪用ブレーキホースの配管方法が不適切なため、前輪のブレーキを使用する等で車体が沈込むと、前輪タイヤとブレーキホースが干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ブレーキホースが損傷し、最悪の場合、ブレーキ液が漏れて制動力が低下するおそれがある。
- 製作期間:
- 2001年3月 2日 〜 2007年8月30日
- この車種の型式:
- BA-AF57 / BA-AF63
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: BA-AF57 / BA-AF63 / BA-AF62 / BA-AF56
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
前輪用ブレーキホースの配管方法が不適切なため、前輪のブレーキを使用する等で車体が沈込むと、前輪タイヤとブレーキホースが干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ブレーキホースが損傷し、最悪の場合、ブレーキ液が漏れて制動力が低下するおそれがある。
改善対策時の防水ブーツの点検作業指示が不適切なため、適正な点検交換作業がされなかったものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ケーブルが錆び、最悪の場合、アクセルグリップが戻らなくなり、エンジンの回転が下がらなくなるおそれがある。
スロットルケーブルのアジャスター部に装着された防水ブーツの材料に異材が混入したものを使用したため、使用過程で大気中のオゾン劣化により当該ブーツが損傷し、雨天走行等により、ケーブル内部に水が浸入するものがある。そのため、低温時に浸入した水が凍結し、最悪の場合、アクセルグリップが戻ら…
燃料タンクに取付けているフューエルユニットの製造方法が不適切なため、配線部密閉 用モールド樹脂が確実に充填されていないものがある。そのため、燃料満タン時に当該ユ ニットの配線部より燃料が漏れるおそれがある。
原動機付自転車において、スロットルケーブルの製造工程が不適切なため、当該ケーブ ルのアウターケーシング内側にバリが発生するものがあり、インナーワイヤがバリと干渉 してほつれてアウターケーシングに引っ掛かって戻りにくくなることがあり、最悪の場合 、スロットルが戻らず、原動機の回転…
原動機付自転車において、スロットルケーブルの製造工程が不適切なため、当該ケーブ ルのアウターケーシング内側にバリが発生するものがあり、インナーワイヤがバリと干渉 してほつれてアウターケーシングに引っ掛かって戻りにくくなることがあり、最悪の場合 、スロットルが戻らず、原動機の回転…
原動機付自転車の制動装置において、前・後輪を制動する連動機構(イコライザー)の右 側ブレーキケーブルのイコライザー側結合部とケーブルブラケットの結合構造が不適切な ため、左側ブレーキレバーを操作した状態でハンドルを左又は右に切ると、当該ケーブル 結合部が捩れてケーブルブラケットに…