クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ホンダ スーパーカブ50MD のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 2BH-AA08 / JBH-AA04

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
改善対策改国-0571-02019年2月7日届出

その他(かじ取り)に関する改善対策

 左側ハンドルグリップをハンドルパイプに組付ける工程及びハンドルバーインナウエイトのねじ部加工が不適切なため、ハンドルバーインナウエイトとハンドルエンドスペーサ間に付着した接着剤が押し潰されてハンドルウエイトを締結しているスクリュの締付けトルクが低下し、走行振動により緩むものがあ…

製作期間:
2017年8月30日2018年10月23日
この車種の型式:
2BH-AA08

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2012-02014年2月27日届出

主ブレーキ一般に関するリコール

前輪ブレーキにおいて、ケーブルエンドへのインナワイヤ鋳込み位置が不適切なため、坂道などの駐停車時に使用するパーキングレバーの操作を繰返し行うと、ケーブルエンドが破損し、前輪ブレーキが利かなくなるおそれがある。

製作期間:
2013年5月28日2013年8月23日
この車種の型式:
JBH-AA04

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3313-02014年2月27日届出

主ブレーキ一般に関するリコール

販売店オプション部品として設定し販売した寒冷地用前輪ブレーキケーブルを装着した車両において、ケーブルエンドへのインナワイヤ鋳込み位置が不適切なため、坂道などの駐停車時に使用するパーキングレバーの操作を繰返し行うと、ケーブルエンドが破損し、前輪ブレーキが利かなくなるおそれがある。

製作期間:
2009年9月28日2012年9月27日
この車種の型式:
JBH-AA04

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1982-02013年11月7日届出

主ブレーキ一般に関するリコール

前輪ブレーキにおいて、ケーブルエンドへのインナワイヤ鋳込み位置が不適切なため、坂道などの駐停車時に使用するパーキングレバーの操作を繰り返し行うと、ケーブルエンドが破損し、前輪ブレーキが利かなくなるおそれがある。

製作期間:
2012年6月 7日2013年9月 4日
この車種の型式:
JBH-AA04

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。