クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ホンダ スーパーカブ110PRO のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: EBJ-JA07

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-2747-02011年5月17日届出

主ブレーキ一般に関するリコール

前輪ブレーキにおいて、ケーブルエンドのカバーの材質が不適切なため、坂道などの駐停車時に使用するパーキングレバーの操作を繰返し行うと、インナワイヤが切損し、前輪ブレーキが効かなくなるおそれがある。

製作期間:
2009年9月28日2011年4月19日
この車種の型式:
EBJ-JA07

車台番号の範囲と改善措置を見る →

改善対策改国-0398-02010年5月31日届出

車枠に関する改善対策

ハンドルの転舵角を規制するストッパープレートをフレームのヘッドパイプへ溶接する作業が不適切なため、溶接の溶け込みが不十分なものがある。そのため、ストッパーに駐車・停車時のハンドル転舵による衝撃が繰り返し加わると溶接部に亀裂が生じ、ストッパープレートが脱落するおそれがある。

製作期間:
2009年9月28日2010年3月15日
この車種の型式:
EBJ-JA07

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リコールリ国-2547-22010年5月31日届出

制動灯に関するリコール

後輪用制動灯スイッチのスイッチケースの成型が不適切なため、内部の可動接点が作動領域を超えて戻らなくなり、制動灯が常灯となるおそれがある。また、そのままの状態で使用を続けると、制動灯の電球ソケットが溶損して導通不良となり、点灯しなくなるおそれがある。

製作期間:
2009年8月25日2010年2月19日
この車種の型式:
EBJ-JA07

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リコールリ国-2547-12010年5月31日届出

スピードメータに関するリコール

スピードメーターケーブルを保持するクリップの加締めが不十分なため、サスペンションが伸縮するとケーブルを保持出来ないものがある。そのため、ケーブルがクリップから外れ、駐車時にハンドルを左に止まるまで操作すると、ハンドルストッパー部に噛込んで折損し、速度計が作動しなくなるおそれがある…

製作期間:
2009年8月25日2010年2月19日
この車種の型式:
EBJ-JA07

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改善対策改国-0393-02010年3月19日届出

アクセルに関する改善対策

アクセルグリップを保持する下側スイッチハウジングの形状が不適切なため、上側スイッチハウジングに組付けるとアクセルグリップを保持する溝幅が狭くなるものがある。そのため、ヒーター付きアクセルグリップを装着した場合、減速時にアクセルグリップを押さえる力が加わると内部で接触することで、ア…

製作期間:
2009年9月15日2010年3月 1日
この車種の型式:
EBJ-JA07

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。