クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ホンダ スーパーカブ110 プロ のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 8BJ-JA61 / 2BJ-JA42 / EBJ-JA10

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-5325-02023年5月25日届出

主ブレーキ一般に関するリコール

制動装置において、前輪ブレーキホースの車体への組付け作業が不適切なため、正しい位置に組み付けられていない。そのため、当該ホースがホースガイド端部と接触し、そのまま使用を続けると、当該ホースが損傷し、最悪の場合、ブレーキ液が漏れ、前輪ブレーキが効かなくなるおそれがある。

製作期間:
2022年9月12日2023年2月27日
この車種の型式:
8BJ-JA61

車台番号の範囲と改善措置を見る →

改善対策改国-0535-02017年11月9日届出

エンジン一般に関する改善対策

 エアクリーナボックスにおいて、ブローバイガス通路の成型設備が不適切なため、ブローバイガス通路に樹脂の膜が残り、貫通していないものがある。そのため、エンジン回転を上げると、燃焼室から漏れたブローバイガスにより、クランクケースの内圧が上昇し、ヘッドカバーガスケットが一部外れ、エンジ…

製作期間:
2017年8月30日2017年10月30日
この車種の型式:
2BJ-JA42

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改善対策改外-0518-02017年3月9日届出

駆動力伝達部に関する改善対策

カウンタシャフトにおいて、熱処理後の歪み矯正処理が不適切なため、微細な亀裂が発生しているものがある。そのため、高い速度で急激なシフトダウンを繰り返すと当該シャフトの亀裂が進展し、折損して走行不能となり、最悪の場合、後輪がロックするおそれがある。

製作期間:
2012年6月 7日2016年5月12日
この車種の型式:
EBJ-JA10

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改善対策改外-0505-02016年9月8日届出

燃料ポンプに関する改善対策

燃料ポンプ内の樹脂製インレットカバーの材質が不適切なため、製造時に使用した試験油に長時間浸漬されると、使用過程において、当該インレットカバーが膨張し、インペラと干渉することがある。そのため、干渉部の抵抗が大きくなり、干渉部から生じた摩耗粉がインレットカバーとインペラ間に噛み込むと…

製作期間:
2011年12月13日2015年10月20日
この車種の型式:
EBJ-JA10

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。