クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ホンダ スーパーカブ110プロ のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 8BJ-JA61 / 2BJ-JA42 / EBJ-JA10

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-5349-02023年7月6日届出

主ブレーキ一般に関するリコール

制動装置において、前輪ブレーキホースの車体への組付け作業が不適切なため、正しい位置に組付けられていないものがある。そのため、当該ホースがホースガイド端部と接触し、そのまま使用を続けると、当該ホースが損傷し、最悪の場合、ブレーキ液が漏れ、前輪ブレーキが効かなくなるおそれがある。

製作期間:
2022年3月25日2022年9月30日
この車種の型式:
8BJ-JA61

車台番号の範囲と改善措置を見る →

改善対策改国-0571-02019年2月7日届出

その他(かじ取り)に関する改善対策

 左側ハンドルグリップをハンドルパイプに組付ける工程及びハンドルバーインナウエイトのねじ部加工が不適切なため、ハンドルバーインナウエイトとハンドルエンドスペーサ間に付着した接着剤が押し潰されてハンドルウエイトを締結しているスクリュの締付けトルクが低下し、走行振動により緩むものがあ…

製作期間:
2017年8月30日2018年10月23日
この車種の型式:
2BJ-JA42

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1982-02013年11月7日届出

主ブレーキ一般に関するリコール

前輪ブレーキにおいて、ケーブルエンドへのインナワイヤ鋳込み位置が不適切なため、坂道などの駐停車時に使用するパーキングレバーの操作を繰り返し行うと、ケーブルエンドが破損し、前輪ブレーキが利かなくなるおそれがある。

製作期間:
2012年6月 7日2013年9月 4日
この車種の型式:
EBJ-JA10

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。