クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ホンダ スーパーカブ110 のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 2BJ-JA44 / EBJ-JA10 / EBJ-JA07

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
改善対策改国-0535-02017年11月9日届出

エンジン一般に関する改善対策

 エアクリーナボックスにおいて、ブローバイガス通路の成型設備が不適切なため、ブローバイガス通路に樹脂の膜が残り、貫通していないものがある。そのため、エンジン回転を上げると、燃焼室から漏れたブローバイガスにより、クランクケースの内圧が上昇し、ヘッドカバーガスケットが一部外れ、エンジ…

製作期間:
2017年8月30日2017年10月30日
この車種の型式:
2BJ-JA44

車台番号の範囲と改善措置を見る →

改善対策改外-0505-02016年9月8日届出

燃料ポンプに関する改善対策

燃料ポンプ内の樹脂製インレットカバーの材質が不適切なため、製造時に使用した試験油に長時間浸漬されると、使用過程において、当該インレットカバーが膨張し、インペラと干渉することがある。そのため、干渉部の抵抗が大きくなり、干渉部から生じた摩耗粉がインレットカバーとインペラ間に噛み込むと…

製作期間:
2011年12月13日2015年10月20日
この車種の型式:
EBJ-JA10

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2547-22010年5月31日届出

制動灯に関するリコール

後輪用制動灯スイッチのスイッチケースの成型が不適切なため、内部の可動接点が作動領域を超えて戻らなくなり、制動灯が常灯となるおそれがある。また、そのままの状態で使用を続けると、制動灯の電球ソケットが溶損して導通不良となり、点灯しなくなるおそれがある。

製作期間:
2009年8月25日2010年2月19日
この車種の型式:
EBJ-JA07

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。