車体に関するリコール
メインスタンドを取付けるブラケットにおいて、当該スタンドを締付けるナットとブラケ ットの溶接部に隙間があるため、当該スタンドの操作を繰り返すと、ナットの溶接部が剥 がれるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行時の振動等により、スタン ドの締付けボルトが弛んで抜け落ち、…
- 製作期間:
- 2001年3月27日 〜 2003年8月22日
- この車種の型式:
- BC-PF01 / BC-NF01
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: BC-PF01 / BC-NF01
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
メインスタンドを取付けるブラケットにおいて、当該スタンドを締付けるナットとブラケ ットの溶接部に隙間があるため、当該スタンドの操作を繰り返すと、ナットの溶接部が剥 がれるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行時の振動等により、スタン ドの締付けボルトが弛んで抜け落ち、…
燃料タンクのプレス成形が不適切なため、当該タンクの表面の鉄板にうねりが生じている ものがあり、原動機の振動等により当該鉄板が共振を起こすことがある。そのため、その まま使用を続けると、当該鉄板のうねり部に亀裂が生じて、燃料が漏れるおそれがある。
ハンドルを固定するハンドルホルダーと車体側のハンドルポストの寸法設定が不適切な ため、ハンドルホルダー着座面に隙間があり、走行時の振動等により片側のハンドルホル ダーボルトが破断するものがある。そのため、そのまま使用を続けるともう一方のボルト も破断しハンドルが外れるおそれがあ…
走行装置において、後輪ホイールのスポーク部の強度が不足しているため、凹みのある 路面の走行時に当該スポーク部が高い衝撃荷重を繰り返し受けると、亀裂が発生すること があり、そのままの状態で使用を続けると、破損して走行不能となるおそれがある
燃料装置において、燃料タンク内の燃料ポンプ先端の金属製フィルターと燃料タンク内壁 とが接触しているものがあるため、タンク内に水が溜まると、タンクと金属製フィルター 間で電食が起きて接触部位からタンクに錆びが発生してタンクに穴があき燃料が漏れ出る おそれがある。