クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ホンダ シャドウ のリコール情報

国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: EBL-RC50 / EBL-RC56 / BC-RC50

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-3726-02015年12月17日届出

その他(電気装置)に関するリコール

転倒時にエンジンを停止させる装置(バンクアングルセンサ)において、バンクアングルセンサハーネスの固定方法、また、アンチロックブレーキシステム(ABS)非装備車両にあっては、ジョイントコネクタの取付位置が不適切なため、走行中の振動により当該ハーネス取出し部が屈曲するものがある。その…

製作期間:
2009年10月15日2015年11月18日
この車種の型式:
EBL-RC50 / EBL-RC56

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リコールリ国-3603-02015年6月25日届出

始動装置に関するリコール

エンジンの始動装置において、スタータマグネチックスイッチの防水用シール剤の充填が不適切なため、シール剤がスタータマグネチックスイッチのヒューズを組み付ける端子内部に侵入するものがある。そのため、使用過程で端子内部に侵入したシール剤が軟化してヒューズ端子の接圧が低下し、接触抵抗が増…

製作期間:
2013年11月26日2014年12月 2日
この車種の型式:
EBL-RC50 / EBL-RC56

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リコールリ国-2758-02011年6月2日届出

その他(電気装置)に関するリコール

転倒時エンジン停止センサーにおいて、防振構造が不適切なため特定のエンジン回転数で共振し、センサー内部の傾き検知用振り子が転倒検知位置までずれる場合がある。そのため、当該センサーが転倒と誤検知して、走行中に突然エンジンが停止するおそれがある。

製作期間:
2009年10月15日2011年3月28日
この車種の型式:
EBL-RC50 / EBL-RC56

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リコールリ国-2421-02009年11月20日届出

配線に関するリコール

バッテリプラス端子に接続する配線の配索が不適切なため、バッテリ収納箱の保持金具に干渉するものがある。そのため、走行振動等で当該配線の被覆が摩耗して短絡し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

製作期間:
2007年12月20日2009年7月20日
この車種の型式:
EBL-RC50

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リコールリ国-2084-02008年3月27日届出

その他(燃料装置)に関するリコール

原動機の負圧で開く燃料コックの燃料側ダイヤフラム(ゴムを繊維で補強した薄膜)の製造方法が不適切なため、表面に補強用繊維が露出するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料側に露出した繊維を通じて燃料が大気側に浸透し、通気孔から外に漏れるおそれがある。

製作期間:
2006年10月 2日2008年2月 8日
この車種の型式:
BC-RC50

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リコールリ国-1680-02006年6月5日届出

駆動力伝達部に関するリコール

組立工程において、ファイナルギヤケースへのオイル注入作業が不適切なため、オイルが注入されていないものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ギヤケース内部の軸受ベアリングが破損、異音が生じ、最悪の場合、ベアリングが焼き付き固着し、走行不能となるおそれがある。

製作期間:
2006年2月20日2006年2月24日
この車種の型式:
BC-RC50

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リコールリ国-1591-02005年12月26日届出

前照灯に関するリコール

前照灯への電源供給用配線(エンジンストップスイッチアッセンブリ)の製造方法が不適切なため、前照灯ケース内配線端子接続部の接続にゆるいものがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行時の振動により端子接続部が発熱して導通不良を起こし、前照灯が点灯しなくなるおそれがある。

製作期間:
2005年8月17日2005年11月16日
この車種の型式:
BC-RC50

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。