エアバッグに関するリコール
助手席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレ-タ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。
- 製作期間:
- 2000年8月29日 〜 2008年4月18日
- この車種の型式:
- DBA-CM1 / LA-CM2 / UA-CM2 / ABA-CM2 / CBA-CM2 / DBA-CM2 / LA-CM3 / ABA-CM3
国土交通省への届出 13 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: DBA-CM1 / LA-CM2 / UA-CM2 / ABA-CM2 / CBA-CM2 / DBA-CM2 / LA-CM3 / ABA-CM3 / E-CF6 / E-CF7
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
助手席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレ-タ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。
助手席エアバッグインフレータ(膨張装置)において、市場から回収したものから、異常展開に繋がるおそれがあるガス発生剤の密度低下が認められた。このため、原因は判明していないが、一定の期間までに製造した同タイプのインフレータについて、予防的措置として当該インフレータを新品に交換する。
助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、他社製の車両解体作業時にインフレータ容器の破損が発生した。このため、原因は判明していないが、同年式で同タイプのインフレータはエアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して飛び散り、出火したり乗員が負傷するおそれがあることから、全…
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の成型工程が不適切又は成型後の吸湿防止装置が不適切なため、密度が不足したガス発生剤が組み込まれたものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破損して飛び散り、出火したり乗員…
手動運転補助装置(ホンダテックマチック)装着車両において、ブレーキリンク機構の軸受け部の構造が不適切なため、軸受け部に過度な応力がかかるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、軸受け部の締結ボルトに亀裂が生じ、最悪の場合、ボルトが折損してブレーキが効かなくなるおそれがある。
フューエルポンプリレーケースのシール部の製造方法が不適切なため、シール剤が配線に付着し、固着したものがある。そのため、そのまま使用を続けると、リレー内の熱変化により内部配線が断線、燃料ポンプが停止し、エンジンが止まり、再始動できなくなるおそれがある。
高輝度放電灯式ヘッドランプ装着車において、ヘッドランプのレンズとハウジング結合部の構造が不適切なため、ボンネットラバーシールによりレンズが押され、レンズとハウジング結合部のシール材が部分的に剥がれるものがある。そのため、雨天時等にヘッドランプ内に水が浸入し、最悪の場合、ヘッドラン…
①高輝度放電灯式前照灯の左側ヘッドランプでハウジングにレンズを取り付ける組み立て 治具の寸法が不適切なため、ヘッドランプ組み立て後にレンズとハウジングのシール位置 がずれ、ヘッドライトの点灯・消灯の繰り返しを行うと、シール部が部分的に剥がれて雨 天走行時等にヘッドランプ内に水が浸…
電動開閉式テールゲートを保持するオープンステーのロッドに鋭角な傷がついたものが あり、テールゲートの開閉を繰り返し行うと、オープンステー内のガス室用ゴム製シール に傷がつき、充填されたガスが徐々に漏れて保持力を失うものがある。そのため、電動で テールゲートを開けると、故障時のフ…
ブローバイ・ガス還元装置の配管(ブリーザーチューブの長さ及びブリーザーパイプの 形状)が不適切なため、外気温度が低い状態での急加速等を繰り返し行うと、原動機の振 れによりブリーザーパイプが抜けるものがある。そのため、原動機の高負荷運転時にブロ ーバイ・ガスが大気中に放出されるお…
後輪緩衝装置のロアアーム(トーコントロールリンク)スリーブ部において、鋼管素材 成形時の溶接が不適切なため、溶接強度の不足しているものがあり、そのままの状態で使 用を続けると、当該溶接部が破断してロアアームとブッシュが外れ、最悪の場合、高速走 行時の操舵又はブレーキ操作時に走行…
灯火装置のすれ違い用前照灯において、本体背面にある整備穴の寸法が不適切なため、 蓋を取付ける際にシールの位置がずれて気密性が確保できないものがあり、水が電気基板 部に浸入し、最悪の場合、電圧制御回路が短絡してすれ違い用前照灯が点灯しなくなるお それがある。
かじ取り装置のステアリングコラムシャフト部(主軸と継手)の溶接に不十分なものがあ り、最悪の場合、そのままの状態で走行を続けると溶接部がはずれ、かじ取り操作ができ なくなるおそれがある。