エアバッグに関するリコール
助手席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレ-タ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。
- 製作期間:
- 2003年3月 3日 〜 2003年8月19日
- この車種の型式:
- UA-YD1
国土交通省への届出 9 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: UA-YD1 / CBA-YD1
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
助手席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレ-タ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。
運転者席側SRSエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、インフレータ製造時に乾燥剤が吸湿した状態で組み付けられたため、環境温度変化の繰り返しにより、ガス発生剤が劣化するものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれが…
助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。
エアバッグコントロールユニットにおいて、電気ノイズに対する耐力が不足したものがある。そのため、車両の電装部品から発生するノイズにより、使用過程で当該ユニット内のICチップが損傷し、最悪の場合、走行中にエアバッグが展開するおそれがある。
特定の運転者席側SRSエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、エアバッグ展開時にインフレータ内圧で容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。
特定の運転者席側SRSエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、エアバッグ展開時にインフレータ内圧で容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生装剤の成型工程が不適切又は成型後の吸湿防止措置が不適切なため、密度が不足したガス発生剤が組み込まれたものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破損して飛び散り、出火したり乗…
エアバッグコントロールユニットにおいて、電気ノイズに対する耐力が不足したものがある。そのため、車両の電装部品から発生するノイズにより、使用過程で当該ユニット内のICチップが損傷し、最悪の場合、走行中にエアバッグが展開するおそれがある。
車両挙動安定化制御システム(ビークル・スタビリティ・アシスト:VSA)において、制御ユニット内の電子基板とコンデンサを溶着する際に、コンデンサ内部の陰極端子接合箇所に空間を生じさせたものがある。そのため、当該空間部から電食による酸化被膜が徐々に進行すると、電圧変動で発生する電気ノ…