クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ホンダオブアメリカ NSX のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: CAA-NC1 / 5AA-NC1

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-4194-02026年5月28日届出

燃料ポンプに関するリコール

 無鉛プレミアムガソリン指定車に搭載した低圧燃料ポンプにおいて、ポンプ作動検査時の検査用液が不適切なため、インペラ(樹脂製羽根車)に検査用液が浸透して強度が低下し、亀裂が生じることがある。そのため、冷熱の繰り返しによりインペラの亀裂が進展して燃料により膨潤し、ポンプカバーと接触し…

製作期間:
2018年1月18日2022年10月24日
この車種の型式:
CAA-NC1 / 5AA-NC1

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-3728-02023年12月8日届出

燃料ポンプに関するリコール

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

製作期間:
2018年1月18日2020年9月 2日
この車種の型式:
CAA-NC1 / 5AA-NC1

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-3038-02020年5月28日届出

燃料ポンプに関するリコール

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

製作期間:
2018年9月 5日2019年10月 4日
この車種の型式:
CAA-NC1

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2715-22018年9月6日届出

燃料タンクに関するリコール

樹脂製左右燃料タンクにおいて、溶着設備の条件設定が不適切なため、左右燃料タンクを連結するクロスオーバーインレットの接合面が部分的に溶け込み不足となっているものがある。そのため、走行中の振動等により当該接合面が剥離し、燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2016年8月 8日2018年6月11日
この車種の型式:
CAA-NC1

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2715-12018年9月6日届出

制動灯に関するリコール

補助制動灯において、内部基板のプリント配線の位置設定が不適切なため、走行中の振動により当該基板を固定するねじとプリント配線が干渉するものがある。そのため、プリント配線の絶縁処理が削れ、その状態でブレーキ操作を行うと電源回路が短絡し、ヒューズが溶断して、メータ内警告灯の点灯、マルチ…

製作期間:
2016年8月 8日2017年10月26日
この車種の型式:
CAA-NC1

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。