クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ホンダオブアメリカ シビックGX のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: UN-EN2 / DFA-EN2

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-2875-02019年6月27日届出

エアバッグに関するリコール

助手席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレ-タ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。

製作期間:
2001年3月27日2005年10月13日
この車種の型式:
UN-EN2 / DFA-EN2

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2174-02015年5月14日届出

エアバッグに関するリコール

助手席エアバッグインフレータ(膨張装置)において、市場から回収したものから、異常展開に繋がるおそれがあるガス発生剤の密度低下が認められた。このため、原因は判明していないが、一定の期間までに製造した同タイプのインフレータについて、予防的措置として当該インフレータを新品に交換する。

製作期間:
2004年3月13日2005年10月14日
この車種の型式:
DFA-EN2

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1919-02013年4月11日届出

エアバッグに関するリコール

助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の成型工程が不適切又は成型後の吸湿防止措置が不適切なため、密度が不足したガス発生剤が組み込まれたものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破損して飛び散り、出火するおそれ…

製作期間:
2001年2月 7日2003年1月22日
この車種の型式:
UN-EN2

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1091-22004年2月26日届出

かじ取ギヤボックスに関するリコール

②油圧式パワーステアリングのギアボックスにタイロッドを取り付けるブラケットのボル  ト締め付け力が不足しているため、車庫入れ等の極低速時に据え切り操作を行うと当該  ボルトが弛み、そのまま使用を続けるとボルトが折損し、ギアボックスからブラケット  が外れるものがある。そのため、ハ…

製作期間:
2001年3月28日2002年10月 1日
この車種の型式:
UN-EN2

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1091-12004年2月26日届出

前照灯に関するリコール

①灯火装置において、前照灯操作スイッチ部の配線用端子の表面処理が不適切なため、前  照灯の切り替え操作を行うと当該端子の嵌合部が動くことにより接触抵抗が増大するも  のがあり、最悪の場合、接続カプラーが溶けて導通不良となり、前照灯が不灯となるお  それがある。

製作期間:
2001年3月28日2002年10月 1日
この車種の型式:
UN-EN2

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。