エアバッグに関するリコール
助手席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレ-タ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。
- 製作期間:
- 2001年3月27日 〜 2005年10月13日
- この車種の型式:
- UN-EN2 / DFA-EN2
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: UN-EN2 / DFA-EN2
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
助手席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレ-タ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。
助手席エアバッグインフレータ(膨張装置)において、市場から回収したものから、異常展開に繋がるおそれがあるガス発生剤の密度低下が認められた。このため、原因は判明していないが、一定の期間までに製造した同タイプのインフレータについて、予防的措置として当該インフレータを新品に交換する。
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の成型工程が不適切又は成型後の吸湿防止措置が不適切なため、密度が不足したガス発生剤が組み込まれたものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破損して飛び散り、出火するおそれ…
②油圧式パワーステアリングのギアボックスにタイロッドを取り付けるブラケットのボル ト締め付け力が不足しているため、車庫入れ等の極低速時に据え切り操作を行うと当該 ボルトが弛み、そのまま使用を続けるとボルトが折損し、ギアボックスからブラケット が外れるものがある。そのため、ハ…
①灯火装置において、前照灯操作スイッチ部の配線用端子の表面処理が不適切なため、前 照灯の切り替え操作を行うと当該端子の嵌合部が動くことにより接触抵抗が増大するも のがあり、最悪の場合、接続カプラーが溶けて導通不良となり、前照灯が不灯となるお それがある。