エアバッグに関するリコール
運転者席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿することがある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰り返した場合など、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。
- 製作期間:
- 1998年10月 3日 〜 1999年12月27日
- この車種の型式:
- GF-UA4 / GF-UA5
国土交通省への届出 12 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GF-UA4 / GF-UA5 / LA-UA4 / LA-UA5
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
運転者席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿することがある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰り返した場合など、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。
運転者席側SRSエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、インフレータ製造時に乾燥剤が吸湿した状態で組み付けられたため、環境温度変化の繰り返しにより、ガス発生剤が劣化するものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれが…
特定の運転者席側SRSエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、エアバッグ展開時にインフレータ内圧で容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。
運転者席側SRSエアバッグのインフレータ(膨張装置)内のガス発生剤に不適切なものがあるため、エアバッグが展開した場合、インフレータ内圧の異常な上昇で容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。
運転者席側SRSエアバッグのインフレータ(膨張装置)内のガス発生剤に不適切なものがあるため、エアバッグが展開した場合、インフレータ内圧の異常な上昇で容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。
運転者席側SRSエアバッグのインフレータ(膨張装置)内のガス発生剤に不適切なものがあるため、エアバッグが展開した場合、インフレータ内圧の異常な上昇で容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。
運転者席側SRSエアバッグのインフレータ(膨張装置)内のガス発生剤に不適切なものがあるため、エアバッグが展開した場合、インフレータ内圧の異常な上昇で容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。
自動変速機のロックアップ機構作動時に2速ギヤの潤滑が不足しているため、5速ロッ クアップ作動状態を持続して走行できる道路環境の場合、2速ギヤへの潤滑不足から当該 ギヤの歯面が異常発熱し、ギヤの硬度が低下するものがある。そのため、そのまま使用を 続けると、当該ギヤが破損し、最悪の…
運転者席及び助手席の座席ベルトにおいて、ベルトバックル部の噛合い金具の熱処理に不 適切なものがあるため、極端に大きな荷重を受けた場合、当該金具が変形し、最悪の場合 、ベルトが外れて乗員を拘束できなくなる恐れがある。また、ベルト解除ボタンを押して もベルトが外れなくなるおそれがある…
助手席用のエアバッグ警報装置において、座席ベルトバックル内の警報スイッチに加工不 良のものがあるため、座席ベルトを正しく装着した場合にあっても警報が解除されないお それがある。
運転者席用の座席ベルト装着警報装置及びエアバッグ警報装置において、座席ベルトバッ クル内の警報スイッチに加工不良のものがあるため、座席ベルトを正しく装着した場合に あっても警報が解除されないおそれがある。
サイドエアバッグ展開制御ユニットの基板回路に不適切なものがあるため、原動機を始動 する際に助手席側のサイドエアバッグが展開するおそれがある。