クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ホンダオブアメリカ アコードクーペ のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: E-CD7 / E-CD8 / E-CB6

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-0834-02000年9月19日届出

エンジン本体に関するリコール

原動機において、バランサーシャフトのオイルシールの組付け指示が不適切なため、その ままの状態で使用を続けると、シールの保持力が低下し、最悪の場合、当該シールが抜け 出し、エンジンオイルが漏れるおそれがある

製作期間:
1994年1月28日1995年8月 8日
この車種の型式:
E-CD7 / E-CD8

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-0699-01998年9月17日届出

エンジン一般に関するリコール

原動機室内のエアコンディショナー用電気配線において、コンプレッサー用配線の取り回 しが不適切なため、電源用配線と干渉しているものがあり、電源用配線のカプラー内の防 錆用グリースがにじみ出し、砂等が付着した場合、振動等により、配線の被覆が損傷し、 最悪の場合、配線が短絡して、火災に…

製作期間:
1995年12月12日1996年1月24日
この車種の型式:
E-CD7

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改善対策改外-0105-01996年11月14日届出

エアーバッグに関する改善対策

 エアバッグ作動用のセンサーが瞬間的な衝撃に反応しやすいため、深いくぼみを高速で 通過した場合や、道路上の障害物を乗り越えた際に、エアバッグが開くおそれがある。

製作期間:
1994年10月26日1994年11月16日
この車種の型式:
E-CD8

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リコールリ外-0523-01994年5月24日届出

点火コイルに関するリコール

 電子制御燃料噴射装置付車両に装着している点火制御器(イグナイタ)が、放電に伴う オゾン(O3)又は熱の影響で不良になるものがあり、このままの状態で使用を続けると 、当該制御器が作動しなくなり原動機が始動できなくなるおそれがある。

製作期間:
1990年1月29日1991年9月27日
この車種の型式:
E-CB6

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リコールリ外-0485-01993年4月15日届出

シートベルトに関するリコール

後席三点式シートベルトのベルト巻取装置の減速度検知器の取付角度が不適切なため、車 両を傾斜させた場合、緊急ロック装置が作動し、シートベルトが引き出せなくなるおそれ がある。

製作期間:
1990年1月29日1992年10月29日
この車種の型式:
E-CB6

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。