配線に関するリコール
エンジンルーム隔壁にバッテリーケーブル端子を固定するスタッドボルトにおいて、当該ケーブルを固定するナットの締め付けトルクが不適切なため、走行中の振動によりナットが緩むものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、バッテリーケーブル端子が接触不良となり、エンジンが始動不良と…
- 製作期間:
- 2010年12月21日 〜 2014年5月23日
- この車種の型式:
- ABA-BFCKH / ABA-BFCVA
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-BFCKH / ABA-BFCVA / ABA-BCBWR / 不明 / GH-BCBEB / -BCBEB-
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
エンジンルーム隔壁にバッテリーケーブル端子を固定するスタッドボルトにおいて、当該ケーブルを固定するナットの締め付けトルクが不適切なため、走行中の振動によりナットが緩むものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、バッテリーケーブル端子が接触不良となり、エンジンが始動不良と…
後輪ブレーキ用セラミック製ディスクローター装着車両において、ディスクローターをベルハウジングに取付けるボルトの材質が不適切なため、塩分濃度が高い環境下で使用した場合に、当該ボルトが腐食、破断し、走行中に異音及び振動が発生する事が有る。
原動機の点火コイルにおいて、材質が不適切なためコイルボディに亀裂が発生するものがある。そのため、当該コイルの電圧が必要な点火電圧に到達せず、点火プラグが失火し排出ガスの基準値を超えるおそれがある。
改良された燃料フィルタが取り付けられた車両において、燃料フィルタの取付バンドの止め具の位置に不適切なものがあるため、フィルタの表面処理に損傷を与え、道路凍結防止剤による腐食が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると燃料が漏れるおそれがある。
燃料フィルタの防錆処理が不適切なため、道路凍結防止剤により当該フィルタが腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けると燃料が漏れるおそれがある。
エアバッグ装置において、助手席エアバッグの扉に誤った補修部品が供給されたため、展開時にエアバッグの性能が低下するおそれがある。
一酸化炭素等発散防止装置の二次空気供給ポンプ圧力センサの密封シールを誤って剥がしたものがある。そのため、当該ポンプの吐出圧力が正確に測定できず、排気管に送られる二次空気が不安定となり、排出ガス値が保安基準に適合しなくなるおそれがある。